いっしょに観よう!

子どもとおとなが一緒に、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。

定期的・継続的に観るので、(定期鑑賞)例会と言います。

観る前には、その作品にちなんだ何か楽しいことをして遊んだり(事前)、観た後に役者さんと交流したりして(事後) ドキドキワクワクを増やします。

例会場では、会員が当番制で、チケットもぎりや舞台あいさつ、カーテンコールなどを担当します。

日常ではできないような体験ができます!

 

【定期鑑賞例会のお楽しみ】

☆例会当番…自分たちの観る場はみんなでつくります。

例会が円滑に行なわれるように、当番制にして、日頃できないような体験ができます。創造団体(劇団や音楽家)の人と近くで会ったり、舞台裏をのぞいたりもできます。

こんな当番があります!

《搬入・搬出》

例会のはじまる前と終わった後に、劇団の皆さんの荷物を運び込んだ り, 運び出したりします。  おとなや中学生以上の人向きです。舞台裏が見られますよ!

《もぎり》

例会場の入口で、例会券(チケット)の半券をもぎって、当日資料を渡します。人気の当番です。

 

《あいさつ・諸注意》

例会のはじまるとき、前に立ったり舞台袖でマイクを使ったりして、はじまりのあいさつをします。

 

《カーテンコール》

終演時に舞台に上がり、劇団の皆さんに、劇場代表として、プレゼントを渡して感謝の気持ちを伝えます。プレゼントを考えるのも楽しいですよ。

 

《会場整理》

会場は自由席です。みんなで少しずつ譲り合い協力しあうことを大切に、舞台が観やすくなるようにします。

 

《小夜食・楽屋》

劇団の皆さんに、例会がはじまる前に食べられる簡単な食事を準備します(小夜食)。また、楽屋にお茶やお菓子などを準備して、歓迎の意を表し、くつろいでもらえるようにします(楽屋)。

 

☆事前事後のとりくみ… 例会当日だけじゃない、お楽しみ!

《事前》

例会を楽しみに待つために例会作品にちなんだお楽しみ企画で遊ぶことがあります。例会当日もロビ-で遊んだり、出演者の人と交流したりもします。

 

《事後》

例会が終わってからは、みんなでおもしろさを共有するために「合評会」なるものを開き、あーでもないこーでもない、あれは実はこんな裏話が…など、新しい 発見をしたり、納得したりします。誰でも参加OKの会です。