子育ち・親育ち応援プロジェクトつうしん vol.1 全日本社会貢献団体機構の助成金審査合格しました!

先立つものはないけれど、こんなことやあんなことを高知の子どもたちや子育て家庭に届けたいといつも夢いっぱいの私たち。昨年度からいろんな助成金申請にチャレンジしては破れ、少しヘコみながらも、NPOとして実績を積んできたことに胸を張り、諦めずにチャレンジし続けた結果……何と110万円もの大きな助成金審査に合格することができました!それは、全日本社会貢献団体機構の2016年度助成金事業です。
全日本社会貢献団体機構は、全日本遊技業協同組合連合会を母体とする団体です。全国域で社会貢献事業の普及・促進ならびに広報活動を促進するとともに、助成事業・顕彰事業・社会貢献フォーラムの開催など、独自の社会貢献事業の実施を推進している団体です。
この度、高知市こども劇場は『高知市こども劇場 子育ち・親育ち応援プロジェクト』で、同機構の「子どもの健やかな成長を願う助成」部門より助成を受けることになりました。今年で11年目を迎える機構の助成金事業の歴史の中で、高知県より選出されたのは初めてだそうで、地元新聞にも話題として取り上げられました。私たちは初申請にて初選出という幸運に恵まれていたのです。
さて、せっかく大きな助成金をいただいたのですから、それを用いて世の中に良い影響をもたらす責任があります。しっかり気を引き締めながら、私たちらしい形で助成事業を推し進めていきたいと思っています。

 

新事業『高知市こども劇場 子育ち・親育ち応援プロジェクト』とは
今回助成金審査合格した
『高知市こども劇場 子育ち・親育ち応援プロジェクト』
とは、乳幼児から中学生までの児童と保護者が対象で、対象年齢などに分けてプログラムを組んでいます。どのプログラムにも共通するキーワードは『コミュニーケーション、人と人がつながること』……そのことによって成長したり、喜んだり、癒やされたり、慰められたり、勇気をもらったり。人を何倍も強く、幸せにするこの力に、子どもたちにはもちろん、おとなにも気づいてほしい、そして身につけてほしいと願ってプロジェクトを立ち上げました。プロジェクトは大きく分けて『感じる つながる あそびの時間』と『感じる つながる おやこの時間』の2つに分かれ、それぞれがさらに2つのプログラムを組んでいます。期間は今年度限定。こども劇場がこれまで蓄積したノウハウを活かして、私たちらしいプロジェクトがスタートすることになりました!

これからHPでも実行委員会の様子や内容情報など、随時お知らせしていきます。のぞいてみて下さいね!

記事作成日: 2016-07-06