小学生以上例会『ピアニカの魔術師』

高知市こども劇場では、子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に会員が集って観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 

2018年12月期の小学生以上例会

『ピアニカの魔術師』SOUND POCKET

2018年12月20日(木)19:00~高知県立県民文化ホール(グリーン)にて

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「おもちゃ箱をひっくり返したような数々の楽器!

 ピアニカの可能性は無限大!」

『ピアニカの魔術師』ことミッチュリーさんの奏でるピアニカにはびっくりがいっぱい!第一線で活躍するプロの演奏家たちによる迫力のコンサートをお届けいたします!

 

「ピアニカの魔術師 ミッチュリーさんのワークショップ決定!」

2018年12月2日(日) 高知県県民文化ホール第5多目的室にて

①10:00~11:10 ピアニカワークショップ(小学生以上)

 参加費:劇場会員500円,一般1,000円 ※付き添い入場は不可

②13:30~15:00 座談会(中学生以上)

 参加費:無料

お問い合わせ・お申し込みは高知市こども劇場事務局まで

tel 088-879-7160


【メンバー紹介】

 

「絶妙の技でピアニカを操るまさに魔術師!」

 ミッチュリー(ピアニカ担当)

3歳より電子オルガンを始め、19歳でメジャーアーティストへの楽曲提供をきっかけにプロ活動をスタート。

キーボーディストとして活動する傍ら、ピアニカを本格的に始め、今までにありえなかった奏法・音色が注目を集め、テレビ出演、USEN、芸術鑑賞会などでピアニカの新たな魅力を伝えている。

 

「指先からはじけ出す、卓越したギターフレーズがバンドで光を放つ」

 野口 亮(ギター担当)

18歳よりギタリストとしての活動を開始する。

これまでに、SAKURAへの楽曲提供の他、花*花、など数々のアーティストのライブ・レコーディングに参加。自身のバンド”NI-BAC”に加え、2013年より本格的にソロ活動を展開中。

 

「音のおもちゃ箱!バラエティ豊かな楽器でバンドを華麗に彩る」

 TOY森松(パーカッション担当)

10歳より打楽器を始める。

1991年、ポップスバンド『B♯』でSONY RECORDよりデビュー。アルバム4枚、シングル5枚をリリース。劇団四季『ライオンキング』でパーカッション担当。ライブサポートや年間100曲を越すスタジオワークの他、ワークショップ等、後進の育成にも力を入れている。

 

記事作成日: 2018-11-26