高知市こども劇場について

自己紹介

活動紹介

各専門部紹介

 

ようこそ 高知市こども劇場へ!

 

【自己紹介】

 私たち高知市こども劇場は、就学前のちいさい子から小学生、中学生、高校生、大学生、おとなまで多様な顔ぶれの団体です。子どもたちにプロの劇団などによる生の舞台を鑑賞する場をつくる「子どもの芸術文化」を育む活動や、子育て家庭に寄り添って「地域や仲間」「家族の絆」「おとなと子どもが互いを尊重し育ち合うこと」を大切にする活動を行っています。

 私たちが生の舞台にこだわるのには理由があります。舞台は「関係性の芸術」です。演者と観客どちらが欠けても成り立ちません。舞台に向き合うということは、人として生きるのに大切な共感力、受けとめる力、コミュニケーション力が高まるということ。舞台を観続けるということは、そうした力を育てるということです。また、仲間や家族と舞台を観た思い出や、舞台の上に見つけた感動の輝きは、いつまでも胸に残り、私たちの人生に元気を与えてくれます。

 芸術は人の心が生むもの。子どもたちにはいろんな「心」に触れて育ってほしいものです。

 観劇の他にも、さまざまな体験活動を企画し、家族はもちろん、家族以外のおとなや異年齢の子どもたちとも一緒に楽しみます。こうしていろんな経験、いろんなふれあいをとおして、現代の子どもたちの育ちの場をより豊かにしています。心も身体もバランス良く、柔軟で、優しく、たくましく、人生に向き合える人づくりを目指しています。

 会員として継続的に関わり合いながら、みんなで会をつくっています。人と人とのつながりを大切に、子育ち親育ちが出来る場所です。

 

  • 創 立 1971年1月,2005年NPO法人格取得
  • 所在地 高知県高知市北本町1-5-8
  • 会員数 約400名(2017年4月時点)
  • 理事長 手嶋 亜古

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【活動紹介】

 高知市こども劇場の活動の柱は、「舞台鑑賞」と「体験活動」です。

 

舞台鑑賞事業

  • 年4回、年齢にあったいろいろなジャンル~人形劇・舞台劇・芸能・音楽~の舞台作品を鑑賞しています。
  • 舞台を迎えるまでにお楽しみ企画を立てたり、鑑賞後に演者との交流をしたりして、事前も事後も盛り上がります。

 

体験活動事業

地域交流活動

 

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【各専門部紹介】

 年間をつうじて、こども劇場の活動を専門的に考え、支えていくのが専門部です。会員で構成され、それぞれが得意なことを生かしたり、アイデアを持ち寄りながら、より良い活動をつくっています。

 

子どもの舞台研究部(通称『子ぶた研』)

 『観る体験』を深めるための専門部です。「鑑賞作品を選ぶこと」と「選んだ作品をどうやって楽しむか」ということに知恵を出し合って工夫しています。

  • 例会の後に、観ようしゃべろう子どもの舞台(合評会)の開催
  • 理事などと一緒に、例会企画を研究し考える。
  • 例会前に例会作品情報紙『ドキドキワクワク』、例会後に感想文集『ちびえんぴつ』を発行。
  • 例会の事前事後に、みんなが例会をより楽しめる企画を提案、実施。

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   (事前ワークショップ)         (事後座談会)

 

※ 例会とは…会員全員が参加する定期的な舞台鑑賞定例会の通称。

 

広報部

 高知市こども劇場の情報発信を担っています。

  • 年4回、広報紙『かんげきnews』を発行。
  • HP・ブログ・facebookを随時更新。
  • 劇場紹介 リーフレット発行。

 

 高学年部

 小学4年生以上の子ども会員の自主的な活動をサポートする大人の専門部。主に土佐チルの活動の見守りサポートをしています。

 

 土佐チル(小学4年生~高校3年生)

小学4年生以上の異年齢の子ども会員が自らやりたいことを発案・実現するチーム。様々なことを企画・運営し、交流しながら成長しています。

(2017年度)

ボウリング大会・ディキャンプ・お泊り会・ハロウィン仮装パーティ・スポーツ交流会・物作りの会・合宿・出前舞台 などを立案し、年間計画をたて実現出来るようミーティングを行なっています。

※出前舞台・・・マジック班(マジー7)・バンド班(土佐チルメンバーを中心にメンバーを募集し自分たちのやりたい活動をしています)

ご要望があれば出前舞台をお届けしています。

 

 

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