I LOVE こども劇場〈2〉

こども劇場のここが好き (ღˇᴗˇ)。♥

会員の生の声からLOVEを伝えます!

あなたにも好きになってもらえるといいな…

 

会員歴34年  Wさんの声

長女が小学3年生だった頃、当時34歳だった私は、子どものために家庭以外で何か体験できる環境づくりをしたいと思っていました。そんな折、友人から『こども劇場』への誘いを受け、長女(小3)、次女(小2)、長男(年中)と入会しました。

最初に見た劇団仲間の『森は生きている』は、いまだに私と子どもたちの心に残っています。

舞台劇や音楽、サーカス、狂言、等々……子どもたちと共に、幼児の頃から進学で高知を離れるまで、たくさんの感動的な時間を過ごすことができました。

山登りやキャンプ、ブロック(※)で色んな所に行ったり、手作りバザーや劇団を招いての地域公演をした思い出があります。こども劇場は、子どもたちにとっては生きている環境の一部であり、そうした環境の中で成長させてもらった3人の子どもたちはやがて成人し、家庭を持ちました。今では孫たちも同じように『こども劇場』で生の舞台に触れ、色々な体験を楽しんでいます。

この30年余りの間には、私の子どもだけでなく、他の子どもたちの成長する姿に触れて感動したり、年代の違うお母さんたちとの間に生まれる楽しい交流や学びもたくさんありました。

子どもにとっても、おとなにとっても、大切な色んなことに出会える『こども劇場』が、未来に受け継がれることを願っています。

 和食陽子さん 001

 いまはお孫さんと3世代会員

 

 

 

 

 

こども劇場が好きな理由は人それぞれ。これからも会員の生の声を届けていきます。お楽しみに!

 

(※)ブロック…こども劇場会員を小学校区に分けた単位のこと。生活圏も近いため、仲良くなったり、情報交換したり、一緒に行動する機会もあります。

 

記事作成日: 2015-11-23