Archive for the ‘その他’ Category

『今月の坂クマさん』更新!

7月 30th, 2018

新しい『坂クマのまんが』のページupしました。

良かったら寄ってみてください!→ 「今すぐ見る!」

『今月の坂クマさん』更新!

4月 26th, 2018

新しい『坂クマのまんが』のページupしました。

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「ひな祭りお茶会」

3月 23rd, 2018

2018年3月3日(土) 13:30~15:30 高知市南部健康福祉センター会議室   参加者:12名

2017年12月10日と2018年2月4日の事業の参加者を中心に、こども劇場スタッフと「(その後の)ひな祭りお茶会」をしました。

まず「自分を知る・他の人を知る」ためのワークショップをたっぷりして、気持ちをゆるめお互いに親近感を持ちました。

 

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その後、ひな祭りのお菓子を食べお茶を飲みながら、前回のワークショップで感じたことやそれ以後の出来事を語り合いました。

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ワークショップで気付いたことや、子どもとの関係に生かそうとしたエピソードが様々出てきて、想いを共有でき実りある時間となりました。

ERI

中市真帆さんと遊ぼう!しゃべろう!

3月 23rd, 2018

2018年2月4日(日) 江ノ口コミュニティーセンター5階ホールにて「中市真帆さんと遊ぼう!しゃべろう!」を開催しました。

親子で一緒に遊ぶことで、楽しさの共有ができ、お互いの新たな一面にも気付くはず。

そして遊んだ後に、おとなは講師と話をしてワークショップの持つ意味への理解を深められることを期待しました。

はじめの1時間半は親子で遊び、

後の半時間は子どもたちはスタッフと引き続き遊び、おとなは別室で真帆さんと話をしました。

①年少~年長児の部 10:00~12:00

『お茶を飲みにきてください♪』のわらべうた遊びや「ジャンケン列車ゲーム」で、心と身体をほぐしました。

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それから、親子が向かい合って座り、親と子どもが手のひらをくっつけて動かす遊びでは、感じ合い・同調・協調といった感覚を体感。

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次は、「お米の成長の話」を表現を交えながら聞いた後、子どもたちが実際に表現していく遊びでは、子どもたちが親に大事にされているという感覚が持てるものでした。

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そして「大根一本ちょうだいな」のわらべうた遊びでは、子どもとおとなが順番に大根と大根を引き抜くひとになり、力を合わせて大根を引き抜く体験をしました。真帆さんから、遊びのなかで成功体験を積み重ねることが大切だと教わりました。

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最後に、輪になって手をつないでギュッーと力を込めて握り合い、楽しかった気持ちとまた

会おうねの気持ちを伝えました。

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②小学1~3年生の部 13:30~15:30

「はい・いいえクイズ」と「まねっこリズム遊び」でまず心と身体をほぐしました。

それから「鬼あて遊び」、『ぺこぺこライオン』の絵本をもとにした「ライオンとラクダの追いかけっこ遊び」をしました。

その後、午前中と同じ「『大根一本ちょうだいな』のわらべうた遊び」をしましたが、小学生らしく子どもたちが話し合う姿は頼もしく、力もあり、おとな大根はどんどん抜かれて行きました!

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最後に気持ちを緩めるため『ねこガム』の絵本を読んでもらってから、みんなで輪になり気持ちを込めて手をギューッと握り合いました。

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講師の中市真帆さんとおとなの会では

「どうやって子どもと遊んだらいいのかわからない」「子ども同士どうやって遊んでいるのだろう」と心配な気持ちを抱えたおとなの参加者もいた中、真帆さんから「遊びは楽しいだけでなく、やり直しもできる、成功体験も味わえるもので子どもの育ちに必要なもの」「みんなで遊ぶためには、工夫して規制のルールを変えてもいいんだよ」などたくさんの言葉がありました。

「遊びに意味があると知った」「ものを使わなくても遊べるんだと分かった」「親子で遊ぶことが楽しかった」などの気付きの感想があり、充実した1日になりました。

ERI

 

「中市真帆さんとの『自分を知るため』のワークショップ」

3月 23rd, 2018

高知市こども劇場では、2017年度「みんなぁ育ち合おう部」という専門部を立ち上げました。

部では「子どもとおとなが豊かに育ち合える地域社会作り」をめざし、コミュニケーションを大切に様々な交流や学習をしていきたいと思っています。活動のキーワードは「つながる」「安心」「育ち合う」です。

今年度は、これまでこども劇場が11年続けてきた『感じるつながるあそびの時間』から引き続き、中市真帆さんを講師に迎えて事業を企画し、《平成29年度高知県安心子育て応援事業費補助金助成》を受けて実施しました。

 

12月10日(日)10:00~16:45 南部健康福祉センターにて (参加者:8名)

中市真帆さんを講師に「自分を知る」ためのワークショップをおこないました。 

 

 *まずはウォーミングアップで人間知恵の輪!

  なかなか解けず、何度もやり直し!

  最後はスルッと解けて、あ~すっきり!

 

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*次は参加者の(中のひとりの)思い出再現ドラマ

  テーマ「冬の思い出」で参加者がそれぞれ思い出を語り、そのうち一人の思い出を

  みんなでドラマ仕立てで再現!本人は出演せず、演出(補助)のみ。

   小学2年生のじゅんちゃんの思い出を再現しました。

  かわいいじゅんちゃん!みんなほっこりしました。

 

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*その次はヒーリングミュージックを聴き、感じたことを身体で表現。

  まずそれぞれに身体で表現。次に月と太陽の2グループに分かれて最後に全員で表現

  「集中して、方向が定まれば、自然と動ける」

  同じ音楽を聴いても、それぞれみんな違う感じ方をしていたけれど、話し合ったり、

  動いたりしているうちに、最後はみんなでひとつの作品が出来上がりました!

 

 *最後は『こころのなかのビルのお話』という詩を群読。

  聴いて感じ合いながら自分の役割を探して表現しました。

  「おとなはいろんな知恵がついて、疲れないように80%の力しか出さない。

  子どもは遊び呆けて100%の力を出してへとへとになって学んでいく」

  そこで、集中を振り切って、180%の力を出し切って読む!

  参加者の中には、読んだ後眠くなったという人もいました。

 

  真帆さんから聞くお話や遊びのなかには、いろいろなテーマが散りばめられていて、

  たくさんの学びがありました。

  そして、みんなと語ったり、体験したり、時間を共有することで、

  新たに絆が固くなった気がします。

  今回の学びを今後の活動に有効に繋げていきたいなと思いました。