Archive for the ‘その他’ Category

劇団うりんこ 「妥協点P」

5月 23rd, 2017

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台

(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。

定期的・継続的に観るので、

舞台鑑賞(定)例会と言います。

3月21日(火)19:00開演   かるぽーと

小ホールにて、高学年例会が行なわれました。

舞台の真っ青な壁にはPの文字。

高校の図書準備室で繰り広げられる

4人の教師と1人の生徒の群像劇。

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 畳みかけるような台詞のシーンの連続で爆笑。

 その一方でジワジワと笑いが込み上げてくるおかしさもあって、

観客はすっかり魅了され

最高にエキサイティングな舞台でした!

妥協点を探して迷走する教師と

決して妥協しようとしない教師、

そして沈黙を貫く女子生徒。
皆さんは誰と自分を重ね合わせましたか。

それとも身近な誰かを見ているような…

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 役者さんとのアフタートーク。

最初こそ緊張気味の会場でしたが、

「女子生徒の役者さんは何歳?」
「登場人物の取り乱していくさまが凄い!」

「全然共感出来なかった教師役、

あのセリフから共感できた!」

など、さまざまな意見が出てきて

役者さんも丁寧に答えて下さいました。

これもまたとない貴重な時間となりました。

舞台の楽しさを存分に味わった1日でした。

【くま】

高知市こども劇場で感動体験!ぜひご一緒に!!

4月 20th, 2017

私たち、高知市こども劇場を紹介します!こども劇場について

 

☆高知市こども劇場は会員制です

 会員制をとる事で、質の高い生の舞台劇を継続して観ること・様々な体験活動の場をつくる環境を維持しています。継続的に会員同士が関わりあうことで、安心できる子育ての場としての一役を担っています。

 

☆自分の予想を超える、新しい出会いとのドキドキ感もこども劇場ならでは!

 普段は自分の好みで選んでチケットを買うのが常ではないでしょうか。高知市こども劇場では、舞台鑑賞の年間スケジュールがあらかじめ決まっています。自分で選ぶ作品とはまた違う、面白い作品に出会えるチャンスです!

 

 本物の良質の生の舞台劇を観続ける事が出来ます。皆さんも生の舞台劇を観る、ドキドキ体験を実感してみませんか!?いっしょに観よう!

 

☆日常にないワクワク感が待っています!

 生の舞台劇を観ると、普段の生活では得難い体験が出来ます。心が動く瞬間はいつでもどこでもあります。沢山の人が開演を待っているその瞬間も既にワクワクしています。そして、劇が始まります。役者さんと一緒に、みんなでドキドキしその世界観を体感できます。これこそ生の舞台の醍醐味です!

 

 高知市こども劇場の二本柱は、舞台鑑賞活動と体験活動です。舞台鑑賞活動にしろ、体験活動にしろ、自ら進んで飛び込む事で得られる、心揺さぶる体験がたくさん待っています!いっしょに遊ぼう!

 

 さあ出かけよう!子どもの「今」は今しかない!ドキドキワクワクが待ってる劇場へ!

 

 高知市こども劇場は、子どもからおとなまで、自分たちで高知市こども劇場を作り、楽しむ事を長年続けている場所です。ぜひ一度あそびに来て、観劇の感動を体験してみてください!

事務所(劇場)はにぎやか!!

3月 13th, 2017

 

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3月3日(金)4日(土)は、

小さい子どもたち向けの行事が

劇場事務所でありました。

 

 

 

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14892414988543日は「わらべうたであそぼう!」 みんなで歌ったり体を

つかって遊んだり楽しい時間を過ごしました。

 

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4日は「きてきて」 手遊びや、

パネルシアターなどで遊びました。

 

 

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同時にこども劇場を支援する会のバザーも行われ会員の交流もにぎやかでした。

 

 

あやや

 

例会企画会議
~ここで年間舞台鑑賞スケジュールが決まる‼~

2月 5th, 2017

高知市こども劇場の舞台鑑賞例会は年4回幼児・低学年、高学年合わせて8作品。

誰がどうやって決めているかご存知ですか?!

その裏舞台には汗と涙の物語がいっぱい。

 

~2017年度作品決定の流れ~


①まず、500以上の作品が掲載されたパンフレットが届く。(6月ごろ、子ども劇場舞台芸術企画行委員会より)

②情報収集

子どもの舞台研究部員・理事・運営委員が中心となって

・劇団や他のこども劇場から作品内容や評判などを聞く機会に足を運ぶ

・全国各地で開催されるフェスティバルに参加した人の意見を聞く

などして、実際の劇団や舞台に直にふれ、選考の参考にする。

③事前選考

6、7、9月の3回にわたって話し合いが行われる。(会員なら誰でも参加可能)

県内や中四国のこども劇場との連携をとることで交通費の節約、(公演回数を上げることで)舞台の質を向上がはかれることも考慮しながら十数作品までに絞る。

④絞った作品リストでパンフレットを作成し、会員全世帯(4歳以上一人に1枚)にアンケートを配布してその中から4作品を選んで投票してもらう。

⑤その結果をふまえて鑑賞作品の組み合わせを数パターン作成する。

⑥そして最終的には会員の話し合いと投票によって決められている。

その大イベントが毎年10月に行われる「例会企画会議」。(この会議には正会員と小学4年以上の子ども会員なら誰でも参加できる。)


 

泣いても笑ってもこの会議で次の年の作品が決められるのです。

この会議は笑いの中にも真面目さあり、毎回とても白熱した会議になります。

今回の会も、途中までスムーズに決定していたと思ったら、やはり最後の最後で「これはどうしても譲りたくない!」という気持ちがぶつかり合ってしばらく話し合いが続きました。

どうなることやらヒヤヒヤしましたが、最後はみんな文句なしの多数決にて無事に(?)決定をしました。

思いがかなわなかった方々もこうして思う存分意見をぶつけることができ、ある程度は納得ができたと思います。悔いは残るけど来年の企画会議でまた再チャレンジするぞ!と次の年のことまで考えている方もいらっしゃいました。

 

~2016年10月15日に行われた例会企画会議の様子~

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会議の後は、土佐チルによる朗読の出し物と美味しいスイーツタイムで交流をはかりました。

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こんな楽しい企画会議。次回はもっとたくさんの会員さんに参加して欲しいです。

今から来年度の作品が楽しみでなりません。

サッキィ

 

 

ラボラボvol.4 クラフト実験室

2月 2nd, 2017

2016年10月2日(日)ラボラボクラフト実験室で「おゆまる」づくりが開催されました。

「おゆまる」とは、80度以上の温度で柔らかくなる不思議な粘土です。

14647263_209612539451082_995679886_o講師のシロちゃん先生の説明のあとでみんな早速工作タイム。

 

 

 

 

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まず最初は基本のスーパーボールを作り、その後でいろんな形の型に押し込んだり、色を混ぜてマーブルにしたり。

お湯で柔らかくして形成する、という単純な作業ですが、子どもたちの創造力豊かなこと。みんな思い思いにコネコネして世界に一つしかない「おゆまる」を創りました!

 

 

 

 

そうそう、熱中しているのは子どもだけではなく一緒に参加した大人までもわが子そっちのけで制作に熱中していました!( *´艸`)
次回のラボラボは12月3日(土)10時~12時 「不思議なカップケーキ」をつくります。是非来てね!

 

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