Archive for the ‘舞台鑑賞事業関連’ Category

中学生以上例会「松元ヒロ ソロライブ」白熱ライブ!

4月 21st, 2019

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

《中学生以上例会》『松元ヒロ ソロライブ』

2019年2月22日(金)19:00開演 高知市文化プラザかるぽーと小ホール

4年に1度、オリンピックのように出会ってきた松元ヒロさんは、今年もあいかわ

らずエネルギッシュでパワフルでした!

政治時事ネタ、ピースボートに乗船した話、ルーマニアのチャウシェスク政権が

崩壊した時の勇気ある1人の男性の話、特攻隊で何度も生還してきた日本兵の話。

そして、アンコールは「憲法くん」。憲法前文を語りあげ、その精神の大切さを

伝えてくれるものでした。

観た後は、「ヒロさんの演じる世界に溶け込み、勇気と元気をもらえた!」「笑っ

て泣いて、スッとした!」など会話も弾みました。

 

幼児・小学生例会 「チカパンのいっしょにパントTIME !」楽しかったよ!

3月 11th, 2019

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

2019年3月6日(水)・7日(木)、高知市文化プラザかるぽーと小ホールにて、幼児・小学生例会「チカパンのいっしょにパントTIME!」が上演されました。

 

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とてもキュートで可愛いチカパンのパントマイムに子どももおとなも 釘づけ!

あっという間の1時間でした。

 

チカパンの「パン」は食べる「パン」じゃないよ!パントマイムの「パン」だよ!

「心の目を開いて見て!」の呼びかけに、見えないものに想像の翼を広げて観ている客席のみんな‼  

 

レストランの場面では美味しく食べていたかと思ったら、これ食べられるの~というものが出てきたり、最後は・・・。

プレゼントの中身を当てたり、お月さま を食べにいったり。

チカパンに選ばれて、皿回しのお手伝いをした子どもや、いっしょにパントマイムをしたお父さんも会場を沸かせました!

その場で出来るパントマイムを教えてもらって、客席中がクラゲやコンブになったり、楽しいことがいっぱいの公演でした。

終演後「3つだけ質問していいよー」とのチカパンの声に、「ハイ!ハイ!」と手をあげる子どもたち。もっともっとチカパンといっしょに居たい様子でした。

 

高知市こども劇場では、前回 ( 2009年5月・高学年例会『リトルピーシーズ』) から10年の時がたち、又高知でチカパンが観たいとの念願が叶った本公演でした。

今度はいつ会えるかな~!

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AKO

まじょかランチde合評会とプチ講座♪

2月 10th, 2019

こども劇場ならではの、同じ舞台作品を観て感じたことを、 森田まどかさんの美味しいランチをいただきながら語り合う 『まじょかランチde合評会』。

今回は、おもに幼児向け12月期例会『かえるくん・かえるくん』(人形劇団ひぽぽたあむ)の翌日、 12月7日(金)、高知市南部健康福祉センターにて行いました。

 

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ランチの前には前回同様、松原香奈美さんによる『抱っことおんぶ紐のプチ講座』を行いました。

赤ちゃんの体の仕組みや、疲れない抱っこの仕方、道具(スリング・兵児帯・抱っこ紐)の使い方、などなど、 盛りだくさんな内容の講座でした。

 

 

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一般申込の方には、劇場にも興味を持っていただけたようでうれしいです。

 

 

 

さて、講座後の『まじょかランチde合評会』には、8名の参加がありました。 今回はビュッフェ形式で、それぞれがお弁当箱に詰めてマクロビ料理をいただきました。

 

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美味しいものをいただきながらだと会話も弾みます。

 

 

 

我が子の様子について、 『かえるくんかえるくん』の会場での反応や、観た後語っていた言葉など、 心が揺り動かされたことが伺えるエピソードが出て、盛り上がりました。

 

 

次回の『まじょかランチde合評会』は3月9日(土)です。 3月6日(水)7日(木)に行われる、おもに幼児・小学生向け3月期例会『チカパンのいっしょにパントTIME!』(パントマイムプラネット)を観て、 印象に残ったことや思ったことをなんでも、美味しいものを食べながら語り合いましょう。 お楽しみに〜!

ちっひー

中学生以上例会「松元ヒロ ソロライブ」

1月 18th, 2019

高知市こども劇場では、子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に会員が集って観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 

2017秋橘蓮二  2019年3月期の中学生以上例会

「松元ヒロ ソロライブ」

 2019年2月22日(金) 19:00~

かるぽーと小ホールにて

   それは「マイム」と「トーク」による社会風刺のお笑いと、時の政治家や話題の「人物」「もの」に成りきっての「一人コント」、それらを組み合わせた「スタンダップコメディー」です。(小泉純一郎・牛のつぶやき・憲法くん・今日のニュースと天気予報マイム・等々)TVでは見ることが出来ないお笑いをお楽しみください!

 

 

 

松元ヒロ プロフィール

 

1952年 鹿児島に生まれる。

1969年 鹿児島実業高校在学中、全国高校駅伝で区間賞。 

1975年 法政大学在学中に陸上の道から芸の道へ。卒業後、男は黙ってパントマイマーに。その後、よく喋るマイマーとしてお笑いの道へ。

1985年 NTV「お笑いスター誕生」で優勝(笑パーティー)

1988年 <ザ・ニュースペーパー>の結成に参加、政治風刺コントの世界へ。

1998年 <ザ・ニュースペーパー>を退団し、ソロ活動開始。

1999年 渋谷ジァンジァンにて46歳のソロデビュー。マイムやトーク、一人コントをフューチャーした“スタンダップ コミック”での公演活動に入る。

2005年「立川談志 日本の笑芸百選」(NHK BS2)に選ばれる。

2007年 TBSラジオ「永六輔その新世界」の『土曜ワイド芸能大賞』受賞。

2000年~09年 立川志の輔師匠の「志の輔らくご」に毎月ゲスト出演。

2008年~ ソロライブ『ひとり立ち』を主に新宿紀伊国屋ホールで春と秋、定期的に行っている。

2013年~「週刊金曜日」に『写日記』(エッセイ)を隔週で掲載中。

2014年 TBSラジオ・永六輔の『土曜ワイド芸能大賞』2回目受賞。

2015年 対談「安倍政権を笑い倒す」出版(佐高信・松元ヒロ著)角川新書。

2016年 絵本「憲法くん」出版 (作:松元ヒロ・絵:武田美穂)講談社。

 

※この公演は小学生以下の方の入場は出来ません。

 

お申込み・お問い合わせは高知市こども劇場事務局まで。 TEL 088-879-7160

火~金 10:00~18:00   土10:00~17:00 (日・月・祝祭日・例会翌日は閉局)

幼児例会『かえるくん・かえるくん』を観て

1月 16th, 2019

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

かえるくん

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月6日(木)高知市立中央公民館大講義室(かるぽーと11階)で人形劇団ひぽぽたあむの『かえるくんかえるくん』が上演されました。

 

『人形劇団ひぽぽたあむ』による人形劇で、タイトル通り主役は森に暮らす明るくて元気なかえるくん。ほかにも魅力的で個性あふれるキャラクターたちが登場します。

 

可愛いフォルムの人形が生き生きと物語を紡ぎ、子どもたちは釘付け。ほっこり癒され、ときには大事なことに気づかされる内容におとなも存分に楽しめました。

 

実はこの例会、なんと上演2週間前に1公演の追加が決定したのです。

 

例会の前に『人形劇団ひぽぽたあむ』の永野むつみさんによるワークショップや座談会を開催し、それに参加した方たちから「是非、永野さんの人形劇を観てみたい!」という声が多数上がったのもあって実現したのでした。

17時15分~と19時~の同日2回公演はどちらも大盛況。

かえるくんがお皿に何度もシリアルを入れる仕草やこぐまくんとのやりとりなど、ささいな出来事で子どもたちは大笑い。

 

上演前、永野さんはスタッフに「上演中に子どもたちが席を立ったりしても無理に戻るよう指示したり、おとながあまり干渉せずに見守ってください」というお話をされていました。

 

「子どもたちの行動には、彼らなりに理由があります。舞台を観てドキドキして立ち上がったり、興味があって近づこうとしてみたり。たとえばかえるくんの元からくまくんが去ろうとするシーンでは不安になって親御さんのところに行こうとする子どももいます。でも落ち着いたら自然と席に戻ります。子どもたちの観る力を信じてほしい」これは永野さんがワークショップなどでも仰っていたことです。

 

ついつい口うるさく干渉しがちな私は母として反省。

そんな中、五才の息子が上演中に自分の席を立ち、少し離れた私のところにやってきました。「戻りなさい」というのをぐっと我慢。どうやら面白かった内容を伝えたかっただけのようで、母がなにも言わなくても息子はしばらくして再び自分の席に戻っていきました。

 

そのやりとりで息子の成長や永野さんのお話ししていたことを実感しました。母も少しは成長した気分(笑)

舞台鑑賞を親子で観て楽しむだけではなく、こうしたその場で生まれるドラマに感動できるのもこども劇場の素敵さだと思いました♪

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