Archive for the ‘舞台鑑賞事業関連’ Category

小学生以上例会『ピアニカの魔術師』

11月 26th, 2018

高知市こども劇場では、子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に会員が集って観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 

2018年12月期の小学生以上例会

『ピアニカの魔術師』SOUND POCKET

2018年12月20日(木)19:00~高知県立県民文化ホール(グリーン)にて

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「おもちゃ箱をひっくり返したような数々の楽器!

 ピアニカの可能性は無限大!」

『ピアニカの魔術師』ことミッチュリーさんの奏でるピアニカにはびっくりがいっぱい!第一線で活躍するプロの演奏家たちによる迫力のコンサートをお届けいたします!

 

「ピアニカの魔術師 ミッチュリーさんのワークショップ決定!」

2018年12月2日(日) 高知県県民文化ホール第5多目的室にて

①10:00~11:10 ピアニカワークショップ(小学生以上)

 参加費:劇場会員500円,一般1,000円 ※付き添い入場は不可

②13:30~15:00 座談会(中学生以上)

 参加費:無料

お問い合わせ・お申し込みは高知市こども劇場事務局まで

tel 088-879-7160


【メンバー紹介】

 

「絶妙の技でピアニカを操るまさに魔術師!」

 ミッチュリー(ピアニカ担当)

3歳より電子オルガンを始め、19歳でメジャーアーティストへの楽曲提供をきっかけにプロ活動をスタート。

キーボーディストとして活動する傍ら、ピアニカを本格的に始め、今までにありえなかった奏法・音色が注目を集め、テレビ出演、USEN、芸術鑑賞会などでピアニカの新たな魅力を伝えている。

 

「指先からはじけ出す、卓越したギターフレーズがバンドで光を放つ」

 野口 亮(ギター担当)

18歳よりギタリストとしての活動を開始する。

これまでに、SAKURAへの楽曲提供の他、花*花、など数々のアーティストのライブ・レコーディングに参加。自身のバンド”NI-BAC”に加え、2013年より本格的にソロ活動を展開中。

 

「音のおもちゃ箱!バラエティ豊かな楽器でバンドを華麗に彩る」

 TOY森松(パーカッション担当)

10歳より打楽器を始める。

1991年、ポップスバンド『B♯』でSONY RECORDよりデビュー。アルバム4枚、シングル5枚をリリース。劇団四季『ライオンキング』でパーカッション担当。ライブサポートや年間100曲を越すスタジオワークの他、ワークショップ等、後進の育成にも力を入れている。

 

「『あの夏の絵』高校生役の俳優さんの話を聞く」

10月 14th, 2018

9月期高学年例会「あの夏の絵」(公演日10月26日(金)高知県立県民文化ホール・グリーン19:00開演)を鑑賞する前に体験する3つの講座
③「『あの夏の絵』出演の前田みどりさんの話を聞く」
日 時:10月7日(日)14時~16時
会 場:県民文化ホール第5多目的室
参加者:13名

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 最初に少し身体を動かし、コミュニケーションゲームで気持ちもほぐして和やかな雰囲気で座談会が始まりました。

 

 

 

 

 

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 事前講座最終回は、“東京から広島に転校してきた高校生の奈々”を演じる前田みどりさんです。長野県出身の23歳。

ご自身の高校時代は、自分のことをあまり好きになれず、自分の良さを見つけたいと思って演劇部に入り、自分じゃない自分を生きられる世界に熱中したそうです。

高3の鑑賞会で青年劇場の『野球部員、舞台に立つ!』に出会い、大学進学をやめて役者を目指すことを決めました。
 長野県には第2次世界大戦時の松代大本営跡もあり、平和教育に熱心な土地で育ち、中高の修学旅行では広島や沖縄を訪れたそうです。

 今回の作品で演じる奈々が、 “ 平和や戦争に関心がない ”  ということに違和感があり、また、 “ 大好きな絵さえ描ければ友達はいなくてもいい ”  という考えも自分とは違うと感じていたそうです。しかし、美術部員が証言者の話を聞いて自分の体験していない原爆の絵を描く怖さと、自分の知らない世界や自分と違う感情を演じる不安には通じるものがあると気づき、奈々と自分では性格は全く違うけれど共通する感情もあると感じ、役作りの参考になったとのことでした。
「戦争の話と言うとマイナスのイメージがあるだろうが、この作品は深刻にならずにみられる面もあると思う。原爆の絵を描く決意をする奈々の家でのシーンに注目してほしい。」と話されていました。

 今回どの役者さんをお迎えするか、となった時に、「役とともに成長してきた前田みどりの話を聞いてほしい。」という、青年劇場制作の白木さんの後押しがあって実現しました。

 これまではどなたかが一緒に行動し、事前講座としてひとりでしゃべるのは初めての事だとか。その初々しさと一生懸命話す姿は聞く者の心をつかみ、舞台に対する期待はますますふくらみました。たくさんの方を誘って、客席いっぱいで当日を迎えたいものです。

 

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                                      うさぶー

 

 こども劇場は会員制で運営していますが、今回は中・高校生からおとなまで、たくさんの方に観ていただきたいと特別入場券を発行しています。

  学生券(小学4年生以上) ¥2000     一般券 ¥5200

  申し込み問い合わせは、TEL(088)879-7160 FAX(088)879-7161  

  火~金10:00~18:00 土10:00~17:00 日,月,祝祭日,例会翌日は閉局

 

高学年例会『あの夏の絵』
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

10月 9th, 2018

2018年10月26日(金)19:00~高知県立県民文化ホール(グリーン)

高学年(小学校4年生以上~大人)向け鑑賞定例会(以後、例会)『あの夏の絵』の舞台公演があります。

 

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被爆から70年。

記憶を伝え残すために語り始めた被爆者と、それを受け止め、絵に表現することに挑んだ高校生たちの2015年夏の物語。同年12月に初演し客席を感動の渦の巻き込んだ作品が、待望の全国公演に!

 

こども劇場は会員制で運営していますが、今回は中・高校生からおとなまで、たくさんの方に観ていただきたいと特別入場券を発行しています。

 学生券(小学4年生以上) ¥2000     一般券 ¥5200

そして、例会をより楽しむために、事前関連企画として以下の3つの講座を開催します。入場券をお持ちの方はどなたでも参加できます!

入場券購入・事前講座参加希望の方は、事務局まで申し込みをお願いします。

  TEL(088)879-7160 FAX(088)879-7161  

  火~金10:00~18:00 土10:00~17:00 日,月,祝祭日,例会翌日は閉局

 

①「脚本・演出の福山啓子さんのお話を聞く」7/23(月)14:00~16:00    

高知県立県民文化ホール第5多目的室

 現在に生きる高校生の実体験をもとに作られたこの舞台がどのようにして出来上がったか・・・ そのいきさつや福山さんの思いを直接聞きます。

2006年初演の『博士の愛した数式』で脚本・演出を担当、児童福祉文化賞(厚生労働大臣賞)受賞。 2013年の高学年例会『野球部員、舞台に立つ!』で脚本・演出など。この作品も実話をもとに、取材を重ね、ぜひ多くの人に知ってほしいと丁寧に作られた舞台であり、心に響くものでした。

②「平和ってすてきだね~あの時のことの話」8/4(土)14:00~16:00

                高知こどもの図書館2F本の広場

 8月6日に広島できのこ雲をみた鈴木高穂さんから「平和を語りつぐ」お話を聞きます。

(土居フミ子さんとおふたりから話を聞く予定でしたが、都合により鈴木さんおひとりになることをご了承ください。)

③「『あの夏の絵』の高校生役の俳優さんの話を聞く」10/7(日)14:00~16:00

                          高知県立県民文化ホール第5多目的室

青年劇場の俳優さんをお招きし、少し体を動かした後お話を聞きます。考え悩みながら役作りした体験を聞き、作品への興味を深めます。

 

 

幼児例会「かえるくん・かえるくん」

10月 9th, 2018

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。

定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

2018年12月6日(木)19:00開演(上映時間40分)

高知市立中央公民館大講義室(かるぽーと11階)

かえるくん

 

 

 

 

 

 

 

 

☆かえるくんのとくべつな日☆

ある朝かえるくんは目を覚ますと、

今日が特別な日だったことを思い出します。

昨日、うさぎくんにそういわれたのでした。

いったい何が特別なのでしょう…

 

☆かえるくんのあたらしいともだち☆

森の中でかえるくんはぬいぐるみのこぐまを拾います。

「一緒に暮らそう!」なのに仲間たちは言います、

「ぬいぐるみはしゃべれないし友達にはなれないよ」

でも…?

 

原作はオランダの美しい絵本です。

小さな人たちも自分のテンポとリズムで安心して見られるような

静かなピアノ曲にのせて丁寧につくられています。

ぜひ、会場で一緒に観ましょう!

 

低学年例会「こぎつねコンとこだぬきポン」

9月 11th, 2018

2018年9月26日(水)、27日(木)19:00~かるぽーと小ホール

低学年向け鑑賞定例会(以後、例会)『こぎつねコンとこだぬきポン』の舞台公演があります。

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≪あらすじ≫

友だちがいないコンとポン。そんな二人が深い谷を隔てて出会った。行き来ができなくてただお互いを真似っこして遊ぶだけ。でも楽しくて嬉しくて。二人は【ともだち】を見つけた!!でも両親は大反対!

「僕たちは一緒に遊びたいだけなのに・・・」

ある日嵐で杉の木が倒れ、二つの山に橋が架かった。一緒に遊べる!!嬉しくて仕方ない二人。ばけっこ遊びが始まったが・・・。

 

 

こどものピュアな気持ちとおとなの都合が交錯する作品。

こどもの純粋さにおとなも思わずハッとさせられることでしょう。

是非いらしてください。参加には事前入会申し込みが必要です。

お申し込みは、高知市こども劇場まで。
TEL (088)879-7160
FAX (088)879-7161
(日・月・祝 閉局)