Archive for the ‘舞台鑑賞事業関連’ Category

5月期〈小学生以上例会〉『アラビアンナイト』人形劇団むすび座

4月 11th, 2018

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 

特定非営利活動法人高知市こども劇場舞台鑑賞定例会

〈小学生以上例会〉『アラビアンナイト~魔法のランプと明日のヒカリ~』

2018年5月22日(火)19:00開演 (上演時間:1時間30分) 

高知県立県民文化ホール(グリーン)

 *4歳未満の方は入場できません。

 託児(6ヶ月以上)もありますが、詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。

 火~金10:00~18:00 土10:00~17:00  TEL 088(879)7160

アラビアンナイト2

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法のランプを手に入れ大金持ちになったアミン。しかし王様の怒りを買い、

ランプも家も財宝も、そして最愛の母親も何もかも奪われてしまいます。

アミンは再び立ち上がり、母を救い出すことができるでしょうか!?

永い年月を経て集められた「アラビアンナイト」。その物語の数々には生き

抜くための勇気と知恵が詰まっています。不思議なことが起こる世界に冒険

の旅に出かけ、人形劇という魔法で人々に勇気と知恵を届けます。

 

 

 

 

5月期〈幼児例会〉『ともだちげきじょう』人形劇団ののはな

4月 11th, 2018

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 

特定非営利活動法人高知市こども劇場舞台鑑賞定例会

〈幼児例会〉『ともだちげきじょう』人形劇団ののはな

 2018年5月16日(水)19:00開演 (上演時間45分)

 高知県立県民文化ホール 第6多目的室

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『ともだちげきじょう』は、「しろくまちゃん」「ウレタンロボット」

「コップんこシアター」 「ぴょんちゃん・けろちゃん」「うどんの

うーやん」の5つのたのしい人形劇で構成された幼児・低学年向けの

作品です。乳児でも見られます。最初はセリフのない作品。次はワーク

から生まれた作品です。想像する楽しさと創造性を刺激します。

後半は人気の絵本「うどんのうーやん」。食べ物のうどんが困った人や

弱い人を助けて一緒にどんぶりに入り出前に行くのです。

愉快で温かいお話です。様々な人形の動きに魅力があります。観客と一緒

にわいわいと楽しみます。平成29年度児童福祉文化賞特別推薦作品!

 

 

 

 

3月例会にやってくる!『人形劇団ココン』山田俊彦さんとの座談会

3月 6th, 2018

2018年1月20日(土)

①14:00~16:00 高知市立中央公民館(かるぽーと和室) 参加者:おとな16人

②19:00~21:00   こども劇場事務所 参加者:おとな9人 大学生1人 中高生3人

高知市こども劇場では、年に4回定期的・継続的に生の舞台を子どもとおとなが一緒に楽しんでいます。

3月期例会は、低学年例会も高学年例会も人形劇団ココンの作品。2013年の高学年例会で、シュールで興味深い『繭の夢』に出会いたくさんのファンができ、今回のダブル例会に結び付きました。

奈良県在住の劇団主宰の山田俊彦さんは、高校教師の道から人形劇団を立ち上げた方。その独特の人形作り・作品作りへの思いに触れて、3月例会への期待を高めたい・面白さを広く伝えたいと座談会を開きました。

 

以下座談会の抜粋です。

《人形劇の技法には、糸あやつり、手遣い、棒遣いなどがあり、山田さんの作品はほとんどが一人で演じる糸あやつりです。今回の低学年作品は、自分の表現したいことに合わせて、手遣い・棒遣いの技法を使い、その上二人で演じる珍しいものです。》

 

「糸あやつり=マリオネット」の魅力は、山田さんが動かしているのだけれど、少し離れたところで動くので、人形やいろいろな物が自分で動くように見えること! 動かないものが動く瞬間にゾクゾクする、そんな糸あやつりの魅力を語って下さいました。

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山田さんは自分の作りたいものを作るけれど、観るひとの心の奥底まで届く、

心ゆすぶるものを作りたいといつも思っているそうです。

あたたかい気持ちになるだけでなく、笑い、恐れ、『何これ!?』という驚きなどの感情を呼び起こすものを意識して、「おとなも子どももいる世界の話」を描こうとしています。

そしてできた人形を動かしているうちに、いろんな発見があり、動きもストーリーも発展していく面白さを伝えてくれました。

自分が面白いと思うことを面白がってくれる人たちがいることに後押しされて、シュールで個性的な作品を生み出す山田さんにとって、生の舞台を観続けている「こども劇場」はなくてはならない存在だそうです。

お話をたっぷり聞き、劇に出てくる人形の説明を受けた後、山田さんのハンガー人形を使って参加者が糸あやつりを体験しました。プラスチックハンガーに布や空き缶などをつけて微妙な動きの出る人形になっているもので、山田さんの教えのもと音楽に乗せて、それぞれが個性あふれるパフォーマンスができました。

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すべてがオリジナル作品で結末がわからない、人形の動きが面白いココンワールドに、3月例会ではどっぷり浸かれることと思います。

皆さんお誘いあわせの上、高知市こども劇場の例会へどうぞおいでください!!

 

 

3月期高学年例会『糸による奇妙な夜』

2月 16th, 2018

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 

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2018年3月15日(木)に行います3月期高学年向け舞台鑑賞例会は、

かるぽーと小ホールにて19:00開演の、人形劇団ココン『糸による奇妙な夜』です。

 

 

 

 

夜はこわくてさびしい・・・でもなんだか楽しい。

そんな奇妙な6つの夜をお届けします。

抽象的な形が動き始める3つの「カタチの夜」と

ひとり芝居の糸操り人形劇の作品集です。

子どももおとなも惹きこまれる不思議な人形劇。

目の前で広がる別世界をお楽しみください!

3月期低学年例会『カボとピノ』

2月 16th, 2018

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 

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2018年3月期低学年向け舞台鑑賞例会は、3月13日(火)、14日(水)、両日ともかるぽーと小ホールにて19:00開演の、人形劇団ココン『カボとピノ』です。

 

 

 

 

この作品は、

「なんでもカボの真似をしてやってみるけれど、ピノはなかなか思うようにはいかず、あれあれ?いろんなハプニングが起きてしまう。。。」

そんな、きょうだいの日常のやりとりのおもしろさ・交流のあたたかさを描いた4つのエピソードのオムニバス作品です。

「ああ、うちと同じだな。」と思う瞬間もあるかもしれませんよ。

手遣い・棒遣いの人形ならではの動きを楽しんでいただきたい人形劇です。

ぜひ会員になってお楽しみくださいね。