Archive for the ‘I LOVE こども劇場’ Category

I LOVE こども劇場〈16〉

11月 27th, 2018

こども劇場のここが好き (ღˇᴗˇ)。♥

会員の生の声からLOVEを伝えます!

あなたにも好きになってもらえるといいな…

 

Nさん (会員歴 1年)

入会のきっかけは、あるイベントのスタッフの集まりでこども劇場会員のNさんと出会い、劇場の話を聞き、昨年の夏祭りに参加したことです。

劇場の夏祭り、もちつき、そして観劇と、学校以外で出会う友だちは一人っ子の息子はもちろん、私にとってもありがたいです。例会当番のカーテンコールも楽しい経験だったようです。少しずつ役割を経験して、ゆくゆくは後輩たちを気遣えるお兄さんに育っていってほしいなぁ。親子で参加しながら、一緒に育っていきたいと思います。

ナオさん

 

Nさんは、入会したばかり。これからのこども劇場に期待を寄せています。

こども劇場は小さな子から大きな子までみんなの居場所があり、それをおとなが応援しています。

こども劇場が好きな理由は人それぞれ。これからも会員の生の声を届けていきます。おたのしみに!

I LOVE こども劇場〈15〉

8月 11th, 2018

こども劇場のここが好き (ღˇᴗˇ)。♥

会員の生の声からLOVEを伝えます!

あなたにも好きになってもらえるといいな…

 

Oさん (会員歴 28年)

高知市でのこども劇場との出会いが猿田洞探検であった私は、高学年部が発足した頃から部員として関わるようになった。 いろんな行事の中で、やはりキャンプが想い出に残っている。

公共交通を使って種崎千松公園でのデイキャンプ、テント泊キャンプでは火おこしに苦労した食事作り、川で泳いだり、魚つりをしたり、ソーメン流しも。夜は燃え上がるファイアーを囲んで班毎のスタンツの披露、みんなで歌ったり、踊ったり楽しんだ。きもだめし、ナイトハイク、星空観察なども青年たちが力を発揮していた。

現在は、宿泊スタイルは違っているが、子どもたちが自立的に企画、実行し寸暇を惜しんで仲間と楽しむ姿に、こども劇場の伝統がある。今後も高学年キャンプが継続していくことを願う。

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高学年合宿2017にて

中央Oさん

 

 

 

Oさんは、小学4年生以上の高学年活動をずっと応援しています。

こども劇場は小さな子から大きな子までみんなの居場所があり、それをおとなが応援しています。

こども劇場が好きな理由は人それぞれ。これからも会員の生の声を届けていきます。おたのしみに!

 

I LOVE こども劇場〈14〉

3月 17th, 2018

こども劇場のここが好き (ღˇᴗˇ)。♥

会員の生の声からLOVEを伝えます!

あなたにも好きになってもらえるといいな…

 

 Sさん (会員歴 3年)

中地区主催の「わらべうたであそぼう!」に長男と参加した

のが、入会するきっかけでした。

夫婦共に県外出身で、近くで子どもの成長を一緒に見守って

くれる劇場の皆さんの存在はとても貴重で有難く、いつも子育て

の励ましと元気をもらっています。親子で様々な体験や活動が

できて、たくさんの仲間ができるこども劇場が大好きです。

子どもたちも舞台を見るのが好きなようで、これからも楽しい

時間を劇場で過ごせたらなと期待しています。

霜田写真

 

 

 

 

 

 

 

こども劇場が好きな理由は人それぞれ。

これからも会員の生の声を届けていきます。

おたのしみに!

 

 

I LOVE こども劇場〈13〉

1月 19th, 2018

こども劇場のここが好き (ღˇᴗˇ)。♥

会員の生の声からLOVEを伝えます!

あなたにも好きになってもらえるといいな…

 

Oさん(会員歴16年)

入会した年に初めて参加した例会企画会議(当時は総会と同時開催)がおもしろくて、『観たい例会を会員自ら選ぶ』ことに、スゴーイ!!これは出席しないとソンだ!と思いました。

会員自ら例会運営することも感心しました。

 それから、我家にとってのこども劇場は体験の場でした。住んでいる地域に子ども会が無かったこともあり、異年齢集団での経験をつませたいと、劇場行事には熱心に参加。

クリスマス会、おもちつき、みかん狩りに高学年キャンプ……リクエストに応えて企画してくれた芸西天文学習館での天体観測などなど。

そうです。こども劇場のスキなところ—こんなふうにやりたいことを自分たちで企画運営できるところ。その体験を通じて親も子も育ちあえるところ。

こども劇場の魅力はここにこそあると思います。

 

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子ども劇場が好きな理由は人それぞれ。

これからも会員の生の声を届けていきます。お楽しみに!

 

I LOVE こども劇場〈12〉

1月 19th, 2018

 

こども劇場のここが好き (ღˇᴗˇ)。♥

会員の生の声からLOVEを伝えます!

あなたにも好きになってもらえるといいな…

 

S さん(会員歴46年)

 1964年5月に高知県民になって以来、私が増やした高知県の人口は子ども・孫で14人です。私を含めてみんなこども劇場に育てられましたが、以下は親族の話ではなく、こども劇場に関わる中で得た「斜めの関係」の話です。2001年3月、三重県で開かれた「子ども・NPOフォーラム 子どもサミット」に参加したときのことです。坂倉県協事務局長はご長女の夏奈ちゃん(当時3年生)と一緒に参加されました。

昼間の行事を終えて夜の宿舎で、部屋のユニットバスではなく、大きいお風呂に入りたい夏奈ちゃん。さすがにお父さんと一緒というわけにはいかず、坂倉さんに「すみませんが…」と頼まれた私が一緒に大浴場へ行きました。私はシャンプーをしてあげただけで、あとは自由行動。彼女の元気さにはついて行けず、早々とリタイア、保護責任を放棄してしまいました。もう時効だと思うけど、ごめんなさい。一緒にお風呂に入っただけですが、坂倉さんの依頼も、夏奈ちゃんの笑顔もうれしく、親子・兄弟という縦横の関係だけではない斜めの関係を実感して、心温まる幸せな時間でした。

 

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子ども劇場が好きな理由は人それぞれ。

これからも会員の生の声を届けていきます。お楽しみに!