赤い羽根共同募金助成事業
高知市こども劇場創立50年記念特別事業
「茂山狂言!いかがでござった?
 舞台芸術の今と未来を『笑うて』語ろう!」
三世 茂山千之丞氏と語る!(2)

(特非)高知市こども劇場主催・(公財)高知県文化財団共催
特別事業「茂山狂言!いかがでござった?~舞台芸術の今と未来を『笑うて』語ろう!」
11月15日(日) 10:00~11:30(開場受付9:45)
ザ・クラウンパレス新阪急高知 松竹の間
対 象:11月14日「茂山狂言へ!そろりとまいろう!!」参加者
参加費
:無料(狂言公演の半券をご持参ください)
定 員:40名
(託児はありません)

創立50年を迎える高知市こども劇場と、江戸時代から続く伝統芸能を受け継ぐ千之丞さん。
コロナ禍で芸術文化の優先順位が低くなることがやむを得ないという風潮の中、共に芸術文化の継承を目指す立場で、そんな風潮をひっくり返すぐらい希望のある未来を見出したいと考え企画しました。
コロナ禍の今、舞台芸術に思うことや未来に伝えていきたいカタチやオモイなどを、千之丞さんと高知市こども劇場の武市真寿美が対談形式で話を展開していきます。
参加者の声を聴く時間もあり!
才能豊かな若き狂言師、三世茂山千之丞さんを間近で感じる貴重な機会です!

事前の申し込みが必要です。
お席に余裕があれば14日の講演会場でも参加申込を受け付けますが、お早めに!
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、座席数を縮小する可能性があります。

三世 茂山千之丞さんはどんな方?

1983年、京都市生まれ。本名、茂山童司。江戸時代から続く大蔵流狂言方 茂山千五郎家の血筋でありながら、英語も堪能なバイリンガル狂言師です。
祖父である二世千之丞氏は、兄の四世千作氏(人間国宝)と共に、新劇の舞台に立つなど当時タブーであった他芸能との交流を積極的に行い、閉鎖的だった狂言界に新風を吹き込みました。今でこそ、狂言師が映画やテレビで活躍することは珍しくありませんが、実は彼の祖父こそがそのパイオニアだったのです。
祖父(2010年没)の薫陶と、国際的に活躍してきた父あきら氏の影響を受けた童司さんは、2018年に三世千之丞を襲名し、テレビ・舞台・執筆活動など表現者としての新境地を開拓しています。古典芸能の世界に身を置きながら、いつも新しいことに着目し、狂言の枠にとらわれることなく、新たな芸術文化の創造を模索しています。
高知市こども劇場でも2003年に初演。当時20歳の若者であった童司さんに、あっという間に私たちは心をつかまれ、その後も上演を重ねながら眩しく成長されていく姿を喜んできました。
好きなものはタオルケット。おしゃれでチャーミング。ボブ・デュランをこよなく愛する魅力的な方です!

参加申込・お問い合わせ先

特定非営利活動法人高知市こども劇場 
TEL:088-879-7160 FAX:088-879-7161
e-mail:npokgkochi@mc.pikara.ne.jp

おトクなお知らせ

本講演会の参加者は、ザ・クラウンパレス新阪急高知の駐車料が1時間無料です(30分おきに300円加算)。しかも当該施設で食事をすると、さらに2時間無料。合計で3時間無料となります。
その日のランチは講演会の余韻をお友だちと共有しながら、ぜひザ・クラウンパレス新阪急高知で!

創立50周年記念
キャラクター
ミル王子

創立50年記念特別公演「茂山狂言へ!そろりとまいろう」を実現するため、2020年1月から3月まで赤い羽根共同募金の地域テーマ型募金に取り組みました。「子どもと文化と地域をつなぐ魅力ある舞台公演を高知に迎えよう」というテ-マです。たくさんの方が募金にご協力いただき、目標額を大きく上回る募金額を集めることができました。
本当にありがとうございました。

赤い羽根共同募金のとりくみについて
赤い羽根共同募金の結果について

高知市こども劇場創立50周年記念事業
狂言実行委員会

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