低学年例会『ぱらりっとせ』あそびの楽しさ感じた舞台

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 

2019年5月30日(木)・31日(金)の2日間、かるぽーと小ホールにて、低学年例会『ぱらりっとせ』(劇団風の子中部)がおこなわれました。

ぱらりっとせ1

「日本のへそ」とも呼ばれる岐阜県から来てくれた風の子中部の皆さん。『ぱらりっとせ』は飛騨・美濃地方に伝わるわらべうたの掛け声で、劇団の皆さんは、そのわらべうたを歌いながら客席の後ろ側から登場しました。

 

お手玉やなわとび・竹馬ではあっと驚く技の数々!昔の街道筋の人の往来をお芝居仕立てで見せながら、名産の和傘に紙ふうせんを乗せてクルクル回すなど、どんどん出てくる楽しいあそびに、会場の子どもたちも参加したそうに身を乗り出して楽しんでいました。

 

舞台の最後は『花さかこぞう』という短いむかし話のお芝居。汗が飛び散るような熱演と、楽しい語りと三味線で、ハラハラドキドキワクワクしているうちにあっという間におしまいになりました。

ぱらりっとせ4ぱらりっとせ6

 

会場ロビーには、あそびゴコロを刺激された子どもたちのために『あそびコーナー』が作られていました。子どもたちはお手玉をしたり、ぶんぶんごまや折り紙のこまをまわしたり、缶ぽっくりに乗って歩くなどして、いきいきと楽しんでいました。

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搬出を終えた後、記念にパチリ。二日間、素敵で楽しい舞台をありがとうございました!

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