高知市こども劇場創立50周年記念講演会
『心の栄養って なんだろう?』

日時:2021年 11月 28日(日) 13:00~15:30(開場12:30)
場所:高知市春野文化ホールピアステージ 大ホール
チケット制
(入場する方は全て入場券が必要・申込先はページ下部)
一般入場券 1,200円
高知市こども劇場会員・コープ自然派組合員入場券 800円
子ども入場券(小学生以下)無料

☆講演会に先駆け11:00〜12:45 第0部『自然派ミニフェスタ』開催!
※第1部(座談会)は入場年齢制限なし。第2部(講演会)は小学4年生以上入場可。
※無料託児を第2部のみ実施(対象6か月~小学3年生)。高知市こども劇場まで電話にてお申し込みください。11/17(水)もしくは定員に達し次第締め切ります。

『子どもとおとなが文化芸術を真ん中に集える場所を作ろう』を合言葉に、さまざまなアプローチで行う記念事業のひとつとして、ゲストスピーカーを招いて、子どもの育ちや文化芸術について、アカデミックな学びの場となることを狙った講演会です。
第1部では、高知市こども劇場で長く活動してきた会員が登壇し、子どもと共に重ねてきた経験の中で実感してきたことなどを語り合います。
第2部では、くらしき作陽大学講師の浅野泰昌先生をお招きして、子ども・特に乳幼児期の子どもにとって、『観る』という行為がどう受け取られ、その成長にどう関わっているのか、多くの実践や研究から言えることについて、講演いただきます。
この講演会は、コープ自然派しこく(こうち)と共催する初めての事業で、心と身体の両方にとって、良質の栄養とはなにか?深く考えることができるような場を作っていこうとしています。
当日の会場には、50周年を迎えた高知市こども劇場のこれまでを感じられる展示物なども準備し、高知市こども劇場とコープ自然派しこくの活動について詳しく知っていただけるコーナーを設置し、両団体への興味にお応えできるようにします。
また、講演会の前には第0部として、『高知オーガニック〈ミニ〉フェスタ』や木工教室など、コープ自然派しこく(こうち)の活動に直接触れて楽しんでいただける『自然派ミニフェスタ』を開催し、充実した1日を過ごしていただけるよう準備してお待ちしております。

主催:特定非営利活動法人 高知市こども劇場     
共催:生活協同組合 コープ自然派しこく こうちセンター

第0部 自然派ミニフェスタ

11:00~12:45 小ホール前
『体の栄養』とは?講演会にさきがけ、本当の食べ物って?を考えるブース。
自然派のカフェやお店、『高知オーガニック〈ミニ〉フェスタ』(オーガニック野菜・加工品販売)、「私たちの体と環境はきってもきれない」をテーマに、天然木での木工教室もおこないます。
『高知オーガニック〈ミニ〉フェスタ』:のらファーム・土佐勤農社・おにぎりや農園・ヒマラヤンオーガニック・こうち有機元気の会
『木工教室』:木育指導員 平子真治さん

毎年1月に開催される、有機農家さん中心の祭典『高知オーガニックフェスタ』の、こだわりの農家さん&ご飯やさんたちが特別出店。『高知オーガニック〈ミニ〉フェスタ』として参加!

のらファーム

有機無農薬野菜「農薬・化学肥料・除草剤は使用せず、安全でおいしいものにこだわって作っています。その一貫として、私たちは『MOA自然農法』での栽培に取り組んでいます。これは大まかにいえば、環境に配慮し、落ち葉や草などの自然堆肥による、土の力を最大限に活かした栽培方法です。そうすることで野菜自体も、人工的ではなく、より自然なおいしさが引き出されます。」

土佐勤農

卵・手作りコンニャク・有機野菜「昔ながらの頑固なやり方で、お米やコンニャクを作っています。池公園のオーガニックマーケットにも出店しています。」
※都合により当日不参加

おにぎりや農園

おにぎり「無農薬、無化学肥料で自然と共に育てたお米や野菜達を一人でも多くの方々に食べていただく事をもっとうに日々農作業に励んでいます。安心、安全な野菜達を是非、御賞味ください。土佐の日曜市にも出店中。」

ヒマラヤンオーガニック

カレー(ダルバート・ビリヤニ)・チャイ・クラフトコーラ「ヒマラヤの山岳民族の人々は 高い生活の知恵を持ち、ありふれた情報に左右されず大自然の恩恵を受けながら悠々と生活を楽しんでいます。オーガニックやハンドメイド製品を通して、皆様の新しいライフスタイル発見のお手伝いをさせてください。」

こうち有機元気の会

有機無農薬野菜・お米・小麦粉「環境と人間の最善の共生をめざして、手探りですが進み続けています。本山と高知市内で、有機無農薬のお米や、野菜、麦を育てています。」

第1部 高知市こども劇場会員による座談会

13:00~14:00 大ホール
現高知市こども劇場会員と事務局長が登壇し、理事長が司会となって行う座談会。
年齢も職業も入会の動機も人それぞれ。子どもとともに(人によっては子どもの時から)ここで体験したことが現在の自分にとってどんな『栄養』になっているのか。それぞれの言葉で語ってもらいます。
【入場年齢制限なし】

  • 登壇者:坂倉豊(事務局長)・北村絵理(中地区会員)・高橋美佐子(南地区会員)・橋村恵理(北地区会員)・山岡よし子(西地区会員)
  • 司会:中郷千尋(理事長)

第2部 浅野泰昌先生講演会

14:20~15:20 大ホール
人形劇などの『生の舞台』を観るとき、子どもはどんな反応を示すのか?子どもの育ちにとって、それらがどんな意味を成すのか?豊富な実践と経験に基づいて、アカデミックな立場から子どもにとっての『心の栄養』について語ってもらいます。
先生のお話を、高知の子育て中の人や子どもと関わる仕事についている人に聞いていただきたい!と思ったきっかけは、「私たちはなぜ『子どもの成長にとって生の舞台との出会いが大切である』と考えるのか」という題の講演をお聞きしたことでした。実践と研究を通じて、子ども(乳幼児)の成長と文化芸術の関係性について語られた言葉は、とてもわかりやすく、心に響きました。
その当時、先生の住む地区は水害に見舞われたばかりでした。その後の話や、コロナ禍における子どもたちの心身の変化などにも触れていただけたら、と思っています。
【小学4年生以上入場可】

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新型コロナウイルス感染症対策について
本講演会の開催に際しましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、高知市こども劇場のガイドラインおよび春野ピアステージの感染予防対策に則って対策を行います。ご来場の皆さまには、ご協力をよろしくお願いいたします。また、新型コロナウイルス感染等でやむを得ず参加できない方には、払い戻しの対応をいたします。こちらも併せてご確認ください。

おかげさまで無事終了いたしました!

高知市こども劇場創立50周年記念講演会『心の栄養って なんだろう?』は、おかげさまで無事終了いたしました。
ご来場いたたぎました皆さま、ご協力いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。
当日の様子などブログ報告をしています。よろしかったらご覧ください。

高知市こども劇場創立50周年記念事業
講演会実行委員会

後 援

高知県・高知市・高知県教育委員会・高知市教育委員会・読売新聞高知支局・毎日新聞高知支局・朝日新聞高知総局・高知新聞社・KSSさんさんテレビ・NHK高知放送局・KUTVテレビ高知・RKC高知放送・高知ケーブルテレビ・エフエム高知

■お問い合わせ先■

特定非営利活動法人 高知市こども劇場
〒780-0056 高知市北本町1-5-8
TEL:088-879-7160 FAX:088-879-7161
E-Mail:npokgkochi@mc.pikara.ne.jp
開局時間
火曜日~金曜日 10:00~18:00
土曜日     10:00~17:00
(日、月、祝日および例会翌日は閉局)

生活協同組合コープ自然派しこく
こうちセンター
〒783-0006 南国市篠原190-3
TEL:088-804-6705 FAX:088-879-7161

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