2021年1月、高知市こども劇場は創立50周年を迎えます。
これを記念して、「子どもとおとなが文化芸術を真ん中に集える場所を作ろう」を合言葉に、高知市のあちこちでさまざまな楽しい場を作り、ドキドキとワクワクを広げていく事業を行います。

この5つのキャッチフレーズを基に、子どもとおとなが楽しめる様々な企画を準備しています♪

【日時】 2020年11月14日(土)
      昼の部「入門編」15:00開演(主に小学生以上向け)
      夜の部「中級編」18:30開演(主に中学生以上向け)
【場所】 高知県立美術館能楽堂

【内容】
大蔵流狂言方茂山千五郎家を迎え、おやこ狂言の上演を行います。また、それに付随して、小学校の授業と連携したワークショップ、講演会も企画しています。
【日時】 2021年5月1日(土)~2日(日)10:00~17:00(夜間は未定)
【場所】 高知文化プラザ かるぽーと 7階市民ギャラリー(全フロア)、ガレリア、かるぽーと大ホール(5月2日午後のみ)


【内容】
フェスティバルでは、みる・あそぶ・まなぶ・たべる・つながるをテーマに多彩なプログラムを通じて、子どもとおとなが文化芸術を真ん中に集える場所をつくります。
【日時】 2021年秋
【内容】
「子どもとおとなが文化芸術を真ん中に集える場所を作ろう」を合言葉に、さまざまなアプローチで行う記念事業のひとつとして、ゲストスピーカーを招いて、子どもの育ちや文化芸術について、アカデミックな学びの場となる講演会を行います。
【日時】 2021年12月19日(日)14:00~
【場所】 高知県立美術館能楽堂高知県民文化ホール(オレンジ)
【対象】 4才以上

【内容】
高知市こども劇場と同じく50周年を迎える"オペラシアターこんにゃく座"の「オペラ森は生きている」を上演します。「森は生きている」はソ連の文学者サムイル・マルシャークによって書かれた子どものためのお芝居で、1945年に世界初演されました。「児童演劇の金字塔」と言える作品です。現在を生きる子どもたちに届けたい大切な物語をたくさんの人と楽しみたいと考えています。
【日時】 2022年1月
【内容】
高知市こども劇場会員のための、子どももおとなも一緒になって50周年を祝う会を開催します。

【創立50周年記念誌】
 創立50周年を記念して、読み応えのある記念誌を2021年4月に発行します!

 ・50年のあゆみのふりかえり
 ・劇場っ子アンケート
 ・地区座談会「こども劇場を語る」(仮)
 ・三世茂山千之丞氏と文化芸術の未来を考える
 ・有識者コラム
 ・坂クマまんが(別冊)
 ・50年分の例会ふりかえり(CD)

などの内容を予定しています♪

【50周年記念グッズ】
 50周年記念キャラクターをモチーフにした記念グッズを作成中です。11月ごろより以下のようなラインナップで販売予定です!お楽しみに!

 ・Tシャツ
 ・タオル
 ・マスキングテープ
 ・ふせん
 ・ミレー缶
 ・コーヒー
 ・LINEスタンプ

詳細はこちらからご確認ください♪

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