いっしょに遊ぼう!

 

 高知市こども劇場には舞台鑑賞活動以外にも楽しい体験活動がたくさんあります。地域に開かれていて、誰でも参加できる交流の場になっています。

小学校区を基準に(近隣地域を含め)高知市を4つの地区に分け、地域に根ざし、子どもが小さなうちから気軽に出かけて参加できる楽しい場づくりをしています。

※ちいさなひとのためのつどい

市内4地区で様々な活動をしています。

主な対象は未就園児と保護者です。どなたでもどこにでも参加できます。

・西地区「みんなであそぼ」

隔月に開かれる乳幼児と保護者のためのあそびの会です。

パネルシアターや絵本の読み聞かせ、手遊びやリトミックなどをして楽しい時間を過ごしています。

日時:主に偶数月の木曜日(月1回) 10:30~11:30

場所:朝倉ふれあいセンター

 

・南地区「ハマハマえほんをたのしむ会」

未就園児と保護者の方対象のおはなし会をしています。

前半は毎回テーマに沿った絵本の読み聞かせや、手遊び、パネルシアターなど。

後半は手作りお菓子でおしゃべりティータイムです☕

小さなお子さんをもつお母さんたちの交流の場となっています😊

                  〈11月は外遊びをします〉

 

・北地区「きてきて」

サニーマートあぞの店に2017年まで設置されていた「おもちゃ広場」がオープンしてすぐの、2010年6月から2014年3月までの3年9か月の間、毎月1回程度行っていた「きてきて!」。偶数月はおはなし会、奇数月はおもちゃ作りで楽しい時間を紡いできました。開催時は、プログラムに季節のうたや工作の手順などを載せて、こども劇場チラシなどと共に配っていました。現在は、高知市北本町にある劇場事務所の2階で、ときどき、思いついたようにやっています。

 

・中地区「わらべうたであそぼう!」

日時:第2または第3金曜日開催(8月お休み)10:30~11:30

場所:コープよしだ店や高知市保健福祉センターなど

子どもたちの遊びや生活の中から生まれ、歌い継がれてきた『わらべうた』はお母さんのお腹の中で聴く鼓動と同じリズム。ちいさいひとたちにやさしくここちよい響きです。

こども劇場では16年ほど前からわらべうた遊びに取り組んできました。現在は中地区で月に1回、乳幼児と保護者と一緒に楽しむ会を持ち、10年目になります。

参加者はほぼ5,6組とこぢんまりとした会ですが、ゆったりと触れ合い遊びを楽しんで笑顔になった後は、おしゃべりもしてほっとする時間を過ごしています。

 

 

 

 

 

※「手に届く憧れ」お兄さんお姉さんと~高学年の異年齢交流~

 子どもたちが少し上の年齢の子どもたちにあこがれを持って、段階的に成長していけるように、小学校4年生~高校生までが中心になる活動の場があります。

 

※季節行事(縁日・お正月あそびなど)

季節の恒例行事には「縁日」と「お正月あそび」があります。

こども劇場ならではの特色を持ったみんなで一緒に遊べる催しです。

・「縁日」8月最後のお楽しみ。

・「お正月あそび」1月はやっぱり昔遊び。出汁の効いたお雑煮も楽しみ!

 

みんなで(縁日・お正月あそびなど)

 季節行事で、毎年の恒例となっているものには「ザ・縁日」と「お正月あそび」があります。高知市こども劇場ならではの特色を持った、家族や友だちなど地域のみんなで一緒に遊べる催しです。