低学年例会『はれときどきぶた』人形劇団ひとみ座
こども劇場おすすめ!9月の舞台鑑賞作品

高知市こども劇場では、子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に会員が集って観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

低学年例会
『はれときどきぶた』人形劇団ひとみ座
2020年9月22日(火祝)15:30・19:00開演 23日(水)19:00 開演 
高知市文化プラザかるぽーと【小ホール】上演時間:1時間(開場は開演の30分前です)
年齢制限なし、0才から入場OK。 ※託児は23(水)のみ。

きょうのてんきは はれときどきぶた でしょう
奇想天外なお話が人形劇になって帰ってきた!
則安くんの書いた《あしたの日記》が次々と現実に。
これって、まさか⁉夢と現実の間で則安の見たものは、何?
三人の人形遣いが、ボサノバギターのリズムに乗せて繰り広げる、摩訶不思議な世界

これって、まさか⁉
夢と現実の間でノリヤスの見たものは、何?

畠山則安。小学3年生。
則安には人に自慢できることがある。
それは日記を書くこと。

でも、お母さんがこっそりぼくの日記を読んでいる。
そして笑っている。
そうだ、あしたの日記を書こう。

こうして書き始めた思いつきの“あしたの日記”が次々とありえない現実に。
トイレにへび、えんぴつのてんぷら、金魚がとびだしてアッカンベーをした。
そしてスマホの天気予報は何気なく告げた。
「今日の天気は、午後からはれときどきぶたでしょう。」

《参加にあたって》

坂クマさん
坂クマさん
  • マスクの着用をお願いします。
  • 入場前に手指消毒をお願いします。
  • 当日の体温測定をお願いします。
  • 体調が悪いときは、参加をお控えください。(託児を申し込まれたお子さんも)

本例会は高知市こども劇場 新型コロナウイルス対策指針 に基づいて開催いたします。
新型コロナウイルス対策指針 につきましては、今後ホームページに掲載いたします。

9月幼児・小学生例会「はれときどきぶた」事前お楽しみ企画

『教えて!西上寛樹さん』
演劇って何?子どもって何?生きるって何?
児童演劇作家西上寛樹氏から見た
現代の子どもたちのこと 演劇を観ている子どもたちのこと
バーチャルな世界では体験できない子どもたちがたくましく生きるヒントなど
子育て中の???をスッキリできるお話をしていただきます。

と  き : 2020年 8月20日(木) 18:30~20:30
と こ ろ : 高知市南部健康福祉センター 2階ホール(高知市百石町1-30)
対  象 : おとな
参 加 費 : 500円
託  児 : 無料(生後6ヶ月以上 要事前申し込み)
申し込み : 高知市こども劇場事務局

西上寛樹 氏
・児童演劇専門のプロの劇作家・演出家
・1983年 愛媛県宇和島市生まれ
・9月例会『はれときどきぶた』脚本 演出
・児童演劇を通して社会と関わり、子どもを通して人間とは何かを考えていまず。

《参加にあたって》

坂クマさん
坂クマさん
  • マスクの着用をお願いします。
  • 入場前の手洗いまたは手指消毒をお願いします。
  • 当日の体温測定をお願いします。
  • 体調が悪いときは、参加をお控えください。(託児を申し込まれたお子さんも)

*新型コロナウイルスの感染状況によっては、中止になることもあります。
*申し込み・お問い合わせ 特定非営利活動法人高知市こども劇場 TEL:088-879-7160 FAX:088-879-7161

Follow me!

タイトルとURLをコピーしました