【幼児例会報告】 人形芝居 燕屋『さんまいのおふだ』

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。
定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

2024年3月15日(金)19:00開演、 高知市立中央公民館【大講義室】(かるぽーと11階)にて、《幼児例会》人形芝居 燕屋『さんまいのおふだ 』 が上演されました。

人形芝居燕屋さんとの楽しい3日間もいよいよ今日が最終日。

今日は幼児例会『さんまいのおふだ』をかるぽーと11階大講義室で観ました。

いやー楽しかったー。周りの方から「ぜったい観たほうがいいよ」とたくさん言われ、期待はMAX状態でしたが、期待以上の舞台でした。

まずは『ハローカンクロー』鮮やかな色彩のカンクローと燕屋さんとの掛け合いに子どももおとなも笑い声は止まりません。牛乳を飲むシーンは、一体どうなってるの?と不思議でしたが、子どもたちは気にしてない様子。

とぼけた感じのかわいいカンクロー、また会いたいな。

後半の『さんまいのおふだ』は肩掛け人形芝居。みんなが知ってる物語とすこーし違う部分もあったり、布で表現した川や、やまんばの進化した仕掛けに前列の子どもたちの盛り上がりは最高潮。子どもたちの真剣な表情や溢れる笑顔、客席の一体感にこれがこども劇場の魅力だよなーと再確認しました。

カーテンコールのお礼にと、披露してくれた『はてしない物語』。この作品は2003年3月21日の1日前に嫌な出来事があった経験から作ったそうです。

やられる前にやっちまえと、永遠に続く物語に報復と不安がなければ平和が訪れるのに、と感じました。

燕屋さん、3日間貴重で楽しい時間をありがとうございました。

ps. 今回の例会では、前例会より会員が増えたことをみんなで喜ぶセレモニーが開演前にありました。
次の例会でもこのようなセレモニーができるといいですね。 

子どもの舞台研究部 フカセ


高知市こども劇場は会員制で運営しています。例会当番も会員が担っています。
いろんな当番があるので、是非参加してね!

今回は、高知けいばの赤岡修次騎手もご家族で鑑賞されていました。
実は燕屋さんは赤岡騎手の大ファンで大喜び!!
早速、記念撮影をお願いしていましたよ!

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