【幼児・小学生例会報告】人形劇団ひとみ座『はれときどきぶた』
空から降ってきたものは?

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。
定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

2020年9月22日(火)15:30・19:00/23日(水)19:00開演、高知市文化プラザかるぽーと小ホールにて、幼児・小学生例会 人形劇団ひとみ座『はれときどきぶた』が上演されました。

昨年12月例会から約9ヶ月ぶりの例会。感染防止策をしっかりとって開催されました。

子どもたちにとってコロナによる、学校休校やマスク着用、密を避けるなどの今までと違う日常を強いられた後の久しぶりの例会なので、緊張しないかな?など心配もしたのですが舞台が始まると、集中!今までと変わらない姿に安心しました。

『はれときどきぶた』は元々の原作の持つ力にひとみ座さんの魅力が加わり子どもだけでなく、おとなもワクワク楽しめる作品になっていました。

おしゃれな音楽と背景に奇想天外な物語、原作にないエッセンスが加わり、原作を読んでいない人も、読んだことがある人もそれぞれ楽しめました。

                                           Y.F



ミルくん
ミルくん

空から降ってきたものはなぁんだ? 何と「ぶた」でした!
びっくりしたけど思わず笑っちゃった。
お家に帰ってから、「何が降ってきたら嬉しい?」など、話で盛り上がったそうだよ!
観た後も楽しめるのが良いよね!
そんな例会事後を楽しむ合評会があるよ。参加してね!


コロナ対策について

コロナ禍で3月期・5月期例会が順延・再順延となり、本例会が昨年12月以来9か月ぶりの例会となりました。
再開できて嬉しい気持ちと共に、コロナ対策をしっかりとって気を引き締めながらの公演となりました。
検温・手指消毒・手洗い・マスク着用・換気を行い、密にならないような会場作りやステージ数を増やし、終演後は1列ずつ順番に退出するようにしました。

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