高学年例会『父と暮せば』を観て

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

《高学年以上例会》『父と暮らせば』

2019年5月17日(金)19:00開演 高知市文化プラザかるぽーと小ホール

原爆投下後、終戦を迎えた広島を舞台にした父娘の人形舞台劇。シリアスなテーマの舞台にもかかわらず、観客席からは笑いが立ちのぼり、すすり泣く涙の声も聞かれ‥いきいきとした人形遣いと語り手、現在と過去が時には激しく交錯する中で、戦争の悲惨さ、一人ひとりの命の重みを頭ではなく心で感じることができました。戦争体験を持たない私たちであっても世代を超えて、 父娘にこんなにも心重ね合わせることができたのは、むすび座の役者さん、舞台の素晴らしさによるところに他なりません。終演後も名残惜しく、舞台に見入る観客たちの姿がありました。

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Mari

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