こども劇場のお正月あそび2026午

「こまもけん玉も紙相撲も!楽しかったよ。こども劇場のお正月あそび」

毎年恒例こども劇場のお正月あそび!
テーマは多世代で楽しく交流『教え合おう 伝承あそび』ということで、2月1日、スタッフまで合わせて90人が高知市東部健康福祉センターの集会室に集まりました。
年々お父さんを含め家族全員での参加が増えており、会員だけでなく一般参加も多くて、童心にかえってみんなで遊べる機会として、待っていてくださる方も多いように感じます。

まずは手作りの獅子頭を被った子どもたちが、獅子舞の一団となって会場に入ってきて参加者の周りを踊ってまわりました。

怖くて泣く子もいたけれど、お獅子に頭を噛んでもらうと一年元気に過ごせるとあって、順番に噛む真似をしてもらい、次々笑顔になる家族もいました。

そして参加者は、こま・けん玉・絵合わせ・福笑い・わらべうた・坊主めくり・紙相撲など、それぞれ好きなコーナーに遊びにいきました。

今年は『午年』にちなんで、[牛乳パックで作ったパッチン!と跳ねるカード]と、[尻尾を跳ね上げるようにすると一回転して立つ折り紙の馬]で遊べる『はね駒』のコーナーもありました。

昨年好評だった福引は、今年も大きなぬいぐるみからクリアファイルまでいろいろな賞品があってハズレなし!みんな期待を込めて、くじの入った箱に手を突っ込んでいました。

今年の紙相撲トーナメント優勝者はまだ小さくて、首からかけた金メダルがとても大きく見えました。

わらべうたあそびのコーナーでは、恥ずかしがる幼児を中学生がリードして盛り上げようとしてくれたり

こまやけん玉のコーナーでは、がっつりチャレンジする子どもやおとなの傍らで、紙製のこまやけん玉でマイペースで楽しんでいる子もいました。

もはや『ベテラン』のスタッフが見守る中、それぞれがゆったりと関わり合いながら、のびのびと遊んでいる姿を見ていると、遠い日の路地に響いた子どもたちの声や足音が今もそこにあるような、ノスタルジックな気持ちになりました。

来年もまたできると楽しいだろうな、またきてね!

実行委員長 たけっちゃん

PAGE TOP