合同例会『Witty Lookのプティ・ブティーズ』
世界で活躍する大道芸を堪能しました!!

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。
定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

2019年 12月 13日(金)高知市文化プラザかるぽーと大ホールにて、低学年・高学年合同例会『Witty Lookのプティ・ブティーズ』が上演されました。

上演するチィキィ*パークゥは、世界を股に活躍する二人組のユニット。
一輪車元世界チャンピオンのDAIKIとシルク・ドゥ・ソレイユ登録アーティストで日本屈指の女性アクロバットクラウンCHEEKY!!が、舞台や客席を所せましと駆け回り、会場を驚きと笑いの渦に巻き込みました。

客席との掛け合いは大道芸の醍醐味。
言語の異なる世界中であまたの掛け合いをこなしてきた二人は、あっという間に舞台と客席を一体化してしまいました。
その鮮やかさたるや!

DAIKIの驚くべきパフォーマンス、CHEEKY!!の愛すべき弾けっぷり!
世界で活躍する大道芸をみんなで堪能しました!!

 

今年も赤岡騎手とその賛同者の方々の招待寄付がありました

本公演は、今年も高知けいばの赤岡修次騎手とその賛同者の和食仁志さん、武政澄夫さん、吉本正仁さんによる障がいを持つ子どもとそのご家族への観劇招待がありました。

年末のこの時期恒例となった観劇招待は13年目を迎え、毎年ご招待している高知市立高知特別支援学校と高知県立障害者スポーツセンターののべ参加数は770人となりました。招待活動を騎手人生のモチベーションのひとつとして頑張っているという赤岡騎手は「1000人招待を目指したい」と語っておられます。

今年、赤岡騎手は競馬開催前の調整ルームに入る期間にも関わらず、特別に外出許可をとって会場に足を運んでくださいました。
それだけこの公演を大切に考えて下さっていると、私たちにも伝わってきます。

 

赤岡騎手は今年デビュー26年目。
実は公演当日、13年連続200勝達成の日本記録タイの偉業まであと4勝に迫っていました。
この記録は1976年の樹立以来、誰にも破られていない大記録です。

13年といえば、まさにこの招待活動とともに歩んできた記録でもあります。
13年という地道な月日の積み重ねが、これだけの大きな成果になる……招待のべ人数や赤岡騎手の記録を目の当たりにして真に感じます。

13年、私たちが赤岡さんたちの活動に関わって得た確信。
芸術の前では、障がい者も健常者もなく、ひとつになれる。
芸術は心が感じるものであり、心に障がいも健常もありはしないのだから。

来年もみんなで楽しめますように!

【みさこ】

※12月21日に赤岡騎手は13年連続200勝を達成されました。おめでとうございます!

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