『高知市こども劇場 子育ち・親育ち応援プロジェクト』

(全日本社会貢献団体機構 平成28年度一般助成事業)

  • 『高知市こども劇場 子育ち・親育ち応援プロジェクト』は、全日本社会貢献団体機構 平成28年度一般助成を受けた事業です。乳幼児から中学生までの児童と保護者が対象で、対象年齢に分けてプログラムを組みました。

    どのプログラムにも共通するキーワードは『コミュニケーション』。人と人がつながること……そのことによって成長したり、喜んだり、癒されたり、慰められたり、勇気をもらったり。人を何倍も強く、幸せにするこの力を、子どもたちにはもちろん、おとなにも体得して身につけてほしいと願ってプロジェクトを立ち上げました。

    プロジェクトは大きく分けて『感じる つながる あそびの時間』『感じる つながる おやこの時間』の2つに分かれ、それぞれがさらに2つのプログラムを組み、実行委員会体制で事業に取り組みました。

    元々こども劇場の活動に息づきながら、このプロジェクトでさらに強まった「子どもとおとながともに育ち合う」精神は、翌年に専門部『みんなぁ育ち合おう部』の誕生に結びつきました。

project.1『感じる つながる あそびの時間』

「あそび」は子どもたちにとって最高のコミュニケーションツール!自分を表現したり、相手の心に歩み寄ったり、ルールを守ったり、人とつながる上で大事なことがギュッと詰まった魔法のツール。

講師にプレイアドバイザーの中市真帆さん、よさこい振付指導等で活躍の田村千賀さんを迎え、参加した子供たちの個性に応じて変幻自在なコミュニケーションワークショップを展開しました。

・program.1 小学4年生~中学3年生向けワーク『カン・ガク』

・program.2 小学1~4年生向けワーク『めざせ!あそびマスター!!2』

project.2『感じる つながる おやこの時間』

こども劇場がこだわって届けている「生の舞台」は、舞台と観客との間にコミュニケーションが生まれる場。演者の伝えようとする心と観る側の受け取ろうとする心、あるいは登場人物に心を寄り添わせてともに舞台の上の人生を生きて共感する心がそこに生まれます。それは得難い「経験」の場でもあり、その人なりの成長と、より豊かな心と人生を与えてくれます。そんな素晴らしい経験にぜひおやこで出会ってもらいたい!と、人形劇にまつわるプログラムを行いました。

・program.1 『おやこで観よう!はじめての人形劇 こいぬの兄妹チップとチョコ』

・program.2 永野むつみさん座談会『子ども自身が育む 幸せに生きるチカラ』

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