みんなぁで語ろう!(9)「時間をつくるために工夫していること・心がけていること」
みんなぁ育ち合おう部 活動報告

今年度のみんなぁ育ち合おう部は、月に1回、部員が順番に担当者となり自由にテーマを決め、様々な方法(座談会、ワークショップ等)で、話し合ったり表現したり学んだりします。
相手を知り、お互いを認め合い、学び、その中で見えたものや生まれるものを、部やこども劇場の活動に活かしていくことを目的としています。 

3月のテーマ『時間をつくるために工夫していること・心がけていること』

2021年3月10日(水)10:00~12:00
参加人数 8名

家事に育児に仕事に劇場、とフル回転の毎日の中でどんなやりくりをしながら日々過ごしているんだろうと思い、それをテーマにしました。

《日々の工夫》

・やらないといけないことは時間を決めて済ませていく。

・切り換えを早く、尾を引かない。

・『ひとりタイムアタック』で動き、こなしていく。

・逆算してスケジュールをたてて仕事をする。

・食材を常備したり冷凍保存をして、時短調理できる工夫をする。

・今の時間を楽しむ。

・閃いたことはメモをしておき、つなぎ合わせてまとめる。

・5分、10分でも本を読む時間を作る。

・日々のやるべきことは書き出したり、携帯のカレンダーに入力したりして、

 済んだら消していく。

・片付け・掃除は気づいたときにサッとする。時間をかけて掃除をすることはしない。

・『自分に心地いい』を大切にする。

・諦めも大切。自分の気持ちに素直に生きる。

・自分をせめることをやめる。

・午後のやりたいこと(楽しみ)のために午前中は片付け等を頑張る。そうやって士気を高める。

・家のことを少しずつ子どもにも任せる。

・家族の協力が大事。

・できなかったことは次へまわす。明日で良いことは明日にする。

・優先することを決めて、それ以外のことは適当に。

・同じことを繰り返す家事に対してはモチベーションを高くして動く。

❤これからの時間の使い方にとても参考になることがばかり!

と思う意見もあれば「最近は時間にルーズになっていることが多い」とか「おとなになってこんなに宿題が出るとは思わなかった」とか「求人誌を愛読」とか「自分を責めることをやめた」等々、気持ちがすごーく楽になる意見も頂けて、賑やかで楽しい時間が過ごせました!身近な方々の言葉だからこそ、より自分の中にストンと入ってきた言葉たちでした。

『ひとりタイムアタック』という言葉は新鮮で、

「このまとめを1時間以内に仕上げる」「ため込まない」と取り組んだらホントにできましたー❣意識するって大事ですね!12時までには寝れそうです、やったー☻

                                         【maki】

                                     

『みんなぁ育ち合おう部』とは

高知市こども劇場には、年間をつうじて、こども劇場の活動を専門的に考え、支えていく「専門部」があります。部員は会員で構成され、それぞれが得意なことを生かしたり、アイデアを持ち寄りながら、より良い活動をつくっています。
『みんなぁ育ち合おう部』はその専門部の一つで、子どもとおとなが豊かに育ち合える地域社会づくりを念頭に置き、コミュニケーションを大切に様々な交流や学習をしています。
活動のキーワードは「つながる」「あんしん」「育ち合う」です。

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