【低学年例会】【高学年例会】
『砂影じじいの昔話』ホケキョ影絵芝居

高知市こども劇場では、子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に会員が集って観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

【幼児・低学年例会】
砂影じじいの昔話(ホケキョ影絵芝居)
2022年 3月 13日 (日)

1stage 15:00開演 2 stage 18:00開演
高知市文化プラザかるぽーと 小ホール

※年齢制限なし

【高学年例会】
砂影じじいの昔話(ホケキョ影絵芝居)
2022年 3月 15日 (火) 19:00開演 
高知市文化プラザかるぽーと 小ホール
※小学1年生以上入場可

私、ガラスの机 パラパラ砂まくよ。
それで絵作て 昔話する。
それ上からビデオで撮て プロジクタで幕に映すよ。
ハイテクあるよ。お金かかてる。
砂の絵 ゆくりできるし さとできるし。
でも消えるの あという間。

幼児・低学年向け 
「はな」 (30分) 
ある島の小学校の校庭で40人の生徒と校長先生が夜空を見上げています。すると、空の一部がかじられて、穴になってお月さまが二つみたいに!
その月と穴は、息を吸い込んで、吸い込んで、鼻に変わりました!……はぁ?
併演作あり(30分)

高学年・おとな向け 
「いいじいさんの話」(30分) 
昔あるところに、いいじいさんとかなりいいじいさんが一緒に住んでおりました。ある時いいじいさんが言いました。「実は若い時に好きだった女がいてさ…」
併演「悪いばあさんの話」(30分)

ホケキョ影絵芝居の座長、フンさんとは?

1988年、晴琉屋(はれるや) フンが、インドネシアに7年半滞在して人形遣いに師事。
1995年、留学中のせせら小梅と一座結成、インドネシア各地で公演。
1996年、ヨーロッパを大道芸で回った後、8年ぶりに凱旋帰国。日本各地で公演活動開始。
2000年、全国人形劇顕彰制度銀賞受賞。

インドネシア伝統の影絵芝居「wayang kulit」を下地に登場するすべての人形(自作)を一人で繰り、七色の声色で展開する、影絵芝居です。人形は様々な手法に挑戦し、また公演方法も様々。
オリジナルの人形・ストーリーはよく「ホケキョ・ワールド」と称されます。

前回のホケキョ影絵芝居は2007年5月。
その時の感想は・・・

「つぼにはまるとおかしくてたまらない。不思議なおかしさ。」
「ひとりで休む間もなくしかもあの変幻自在の声!」
「音楽の雰囲気とストーリー、しゃべりのギャップがすごい。」
「笑いもあり影絵の美しさにも触れられた。」

他劇場のお客様の感想は・・・
「いつの間にか不思議な世界に引き込まれていた。」
「妙にツボ!」
「この混沌、後引くなぁ。」
「死んだじいさんにも見せたかった。」
「人に教えたいような、秘密にしときたいような・・・」

〜舞台を楽しむために〜

ミルくん
ミルくん
  1. 事前に体温をはかり、体調がおかしい方は参加を見合わせてください。
  2. マスクの着用にご協力お願いします。
  3. 会場に来られましたら、手洗いか手指消毒をおねがいします。(ハンドタオルorハンカチ等をお持ちください。)
  4. チケットはご自身でちぎり、半券を箱に入れてください。
    (事前にチケットの裏に名前の記入をお願いします。)
  5. アンケート・チラシなどの配布物は自分で取ってください。
  6. 上演中は扉を閉めますが、会場内は換気しています。

本例会は高知市こども劇場 新型コロナウイルス対策指針 に基づいて開催いたします。
高知市こども劇場における 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

特定非営利活動法人 高知市こども劇場
開局時間 火曜日~金曜日 10:00~18:00
     土曜日     10:00~17:00
    (日、月、祝日および例会翌日は閉局)
TEL:088-879-7160 FAX:088-879-7161
〒780-0056 高知市北本町1-5-8
E-Mail:npokgkochi@mc.pikara.ne.jp

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