みんなぁで語ろう!入会のきっかけと例会の思い出❣
みんなぁ育ち合おう部 活動報告2020(3)

今年度のみんなぁ育ち合おう部は、月に1回、部員が順番に担当者となり自由にテーマを決め、様々な方法(座談会、ワークショップ等)で、話し合ったり表現したり学んだりします。
相手を知り、お互いを認め合い、学び、その中で見えたものや生まれるものを、部やこども劇場の活動に活かしていくことを目的としています。 

7月のテーマ『こども劇場に入会したきっかけ、例会や活動等で印象に残っていること』

2020年7月29日(金)10:00~12:00
参加人数 6名

みんなぁ育ち合おう部の部員は20年以上のベテランさんから入会して数年のフレッシュな方と様々な年代の方が集まっています。部員の皆の『こども劇場に入会したきっかけ、印象に残っていること』を知りたいと思い、このテーマにしました。

《入会したきっかけは?》

「もともと、舞台を観ることが好きだから」

「こどもと一緒に観劇して楽しい時間を共有したいから」

「ママ友達に誘われた」

「高知に知り合いがおらず、繋がりを持ちたかった、自分の居場所が欲しかったから」

「こどもにとって、学校や地域以外のコミュニティの場が欲しかったから」

など、それぞれでした。

○実際入会するにあたっては、
高知市こども劇場の事を知っていたがなかなか入会の一歩が踏み出せない時に、会員さんの優しいお誘いで、楽しそう❗️という気持ちになり、入会した方が多かったです。

《例会の思い出は?》

○例会時の⭐︎神対応⭐︎
こどもが小さい時の例会は、泣いたり、騒いだりしないかと、親としてはドキドキします。
こどもがぐずったそんな時、さりげなく手が差し伸べられ、「大丈夫」と優しい声をかけてくれる。

♡先輩会員さんが見守ってくれている高知市こども劇場の例会は、親子共に安心して観られる場なのだと改めて感じました。

『みんなぁ育ち合おう部』とは

高知市こども劇場には、年間をつうじて、こども劇場の活動を専門的に考え、支えていく「専門部」があります。部員は会員で構成され、それぞれが得意なことを生かしたり、アイデアを持ち寄りながら、より良い活動をつくっています。
『みんなぁ育ち合おう部』はその専門部の一つで、子どもとおとなが豊かに育ち合える地域社会づくりを念頭に置き、コミュニケーションを大切に様々な交流や学習をしています。
活動のキーワードは「つながる」「あんしん」「育ち合う」です。

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