ひとりでやってみよう!みんなで作ろうお弁当!!

中地区の定番行事「ひとりでやってみよう!」は、「人に良い」=「食」をテーマに、子どもたちが楽しく食べることに興味を持ってほしいと行っている2005 年9月に始まった行事です。

2022年9月4日(日)高知市保健福祉センター3階栄養実習室にて、中地区自主活動「ひとりでやってみよう!みんなで作ろうお弁当!!」を行いました。(参加者:子ども11名・おとな3名、他スタッフ5名)
コロナ禍で2年半活動を自粛しており、満を持しての再開となりました。

最初にこれからの劇場のお知らせ、お弁当の作り方の説明や注意点などを聞いて4班に分かれて作業に入りました。メニューは、おにぎり・焼きそば・ちくきゅうです!(アレルギー対応あり)
今回はここでは食べずに、お弁当にして持って帰って食べるようにしました。

「野菜を切るときは、ネコの手のように丸くしておさえて包丁で手を切らないよう気をつけてね」とスタッフに教えてもらいながら上手に切っていましたよ!

まず、ガスの火を点けるところから挑戦しました。やってみると意外と難しい様子でしたが、何回かやってコツをつかむと上手に点火できるようになりました。麺を焼いて一旦取り出して、野菜を焼いて合わせます。子どもたちから「熱い~」と声があがっていました!「やけどしないように気をつけてね」と声をかけたことでした。ソースは2種類のソースに白だしを加えた特製ソースです。計量スプーンで量って作りました。それを焼きそばにからめて出来上がり!冷ましてからパックに詰めました。

ちくきゅうは、ちくわの穴の大きさにきゅうりを切っていれたり、このままいけるかなーとやってみる子どもたちでした。

おにぎりはラップを敷いてにぎったり、直に手でにぎったり、ふりかけをごはんにまぜたり、のりを巻いたり、好きなようににぎりました!

それぞれ美味しそうにできあがりました!帰ってからピクニックのようにして食べたよーと報告してくれた人もいましたよ!

子どもたちの感想
やさいをいれたり、にくをやいたりしてたのしかった。
あまったきゅうりでしおづけを作った。家でも作りたいです。やきそばのソースは、ウスターソースとオイスターソースと白だしをあわせてできるのが勉強になってよかった。みんなでりょうりするのがたのしかったです。
ちくきゅうをきるときにきゅうりがとびました。たのしかったです。
おにぎりつくるのたのしかった。
はじめはしんぱいだったけど、やりやすかった。
はじめておべんとうをつくってたのしかった。ひをつかうときに、おはしをもつとあつかったのでびっくりしました。

ako

コロナ対策

検温・手洗い・手指消毒・マスク着用・換気をしながら行いました。

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