小学生以上例会『オペラ 銀のロバ』

11月 14th, 2017

高知市こども劇場の2017年12月期の小学生以上例会は、オペラシアターこんにゃく座の『オペラ 銀のロバ』です。

2017年12月12日(火)19:00~高知県立県民文化ホール(グリーン)にて

 

20171007113812246_page001

ひんやりとした春の朝。森の中で幼い姉妹が出会ったのは戦場を逃げだしてきた、目の見えないひとりの兵士。兵士を助けようとする姉妹、故郷に残した病気の弟を思い帰りたい兵士。敵にも味方にも家族はいる。戦争はつらい、平和であってほしいと願わずにはいられない作品です。

『銀のロバ』は病気の弟が兵士に託した「幸運のお守り」。兵士が語る銀のロバにまつわる3つの物語が劇中劇として繰り広げられます。

 

 

2015年『厚生労働省社会保障審議会特別推薦児童福祉文化財』認定

2015年『児童福祉文化章推薦作品』受章


【オペラシアターこんにゃく座とは】

オペラシアターこんにゃく座は、「新しい日本のオペラの創造と普及」を目的に掲げ、1971年に創立されました。自国語のオペラ作品をレパートリーとし、恒常的にオペラを上演する専門のオペラ劇団として全国各地で公演を行っています。

日本にオペラが紹介されてから今日に至るまで、日本では、ヨーロッパで通用するオペラ歌手の育成に力を注いでいます。その結果、日本語を歌う技術はなおざりにされています。そんななかで、こんにゃく座はよく聞き取れる、すなわち内容の伝わる歌唱表現を獲得することを、創立当初からの目的とし、その成果は各方面からの評価を得るに至っています。

 

12月幼児例会『いぬうえくんとくまざわくん』

11月 14th, 2017

2017年12月7日(木)19:00開演 上演時間50分 

人形劇団京芸 

高知市文化プラザかるぽーと小ホール

20161122092341495_page001

 

人形劇団京芸は、もう60年以上も暖かな人間性を感じられる作品を創り続けています。

そんな中で高知市こども劇場では、『潜水海賊キャプテングック』や『カエルのウォートンシリーズ』などを例会で楽しんできました。

人形劇団京芸『おもしろげきじょう』の中から今回迎える作品は、『いぬうえくんとくまざわくん』『ゆかちゃんのおさんぽ』『ひとがたくん』の3本立てで、幼児から楽しめる作品です。

 

平成27年度厚労省社会保障審議会児童福祉文化賞特別推薦作品にもなっています。

 

〈おもしろい、と出会いたい〉   人形劇団京芸制作 石川幹洋

 前略~ゆかちゃんとペンギン、お客さんとひとがたくん、そしていぬうえくんとくまざわくん。

 『おもしろげきじょう』の中のそれぞれの出会いが、観る人それぞれの物語になるのです。

 目に見えるモノやコトばかりを求める声が日々大きくなる中で、出会いの物語が持つ小さな

 ポエジーがいつか大きな生きる力となるのを信じて、「目に見えないもの」を届けたい。

 そして一緒に「おもしろいね」って言い合いたい。ぜひあなたと出会いたい作品です。

高学年例会「かかしになるために」

10月 23rd, 2017

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

 2017年9月15日(金)19:00開演 高知市文化プラザかるぽーと小ホールにて、

《高学年例会》『かかしになるためにKOYOマイムライブ2!』パントマイムユニットTORIOがありました。

 パントマイムなのに、サイレントじゃない!!

演目は8つ。 1.ネズミ、コミカルな動きに♪心を掴まれました 。2.変身マイム、手品も盛り込まれ、卵が産まれる様子は皆んなで目を凝らしました。 3.ピアニスト、体の動きが凄い! 4.ピーちゃん、右手が色っぽい動き。♪ 5.山本四十郎、ビデオの巻き戻しを再現。 6.コードで唄う、延長コードが共演者。コードが生きてる! 7.キネンサツエイ、一生を綴るアルバムの様で、優しいほっこりする作品でした。Koyoさんも思い入れのある作品で、年々演技時間が長~くなっているそうです。8.チャーリー山本、操り人形のコメディアン山本。絶妙な動きとお喋りで笑い満載。盛りだくさんで、心をぐっと捉まれる素敵なステージでした!

A

《ステージ交流会》

 終演後、子どももおとなも客席に残って、Koyoさんと交流会を行いました。「在学中にやっておいたら良いことはありますか?」「舞台上で見えるように次の準備をするのは何故ですか?」などの質問がありました。学生時代は、何か特別良く出来ていたのではなく、体育も得意ではなく、パントマイムをしている事に親がびっくりしたそうです。

 次は、パントマイム体験。『壁』と『エスカレーター』の表現方法のポイントをわかりやすく教えて頂きました。なるほど!と、思ってもやはり実演は難しく、ますますKoyoさんの熟練の技のうまさ・凄さを感じました。

 

特別公演『大江戸人形喜劇 弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中』

10月 23rd, 2017

8A8A4247-A7C3-4967-BA23-40B8A135C6D8

久々の特別公演です!

『大江戸人形喜劇 弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中』人形劇団ひとみ座

主催:特定非営利活動法人 高知市こども劇場・有限会社ひとみ座・文化庁 

文化庁 平成29年度 劇場・音楽堂等活性化事業

2017年11月8日(水)19:00開演(開場18:40/上演時間1時間30分) 

高知県立美術館ホール(自由席)

入場料;ひとり2000円(4歳以上)(3歳以下の方は入場いただけません)

 *託児ひとり1000円   (要予約 高知市こども劇場までお問い合わせ下さい 

                    〆切11/1または定員になり次第)

江戸は神田八丁堀からお伊勢参りへ、東海道を西へ行く。弥次さん喜多さんのドタバタコンビの珍道中を描きます。

原作はご存知、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」。江戸時代後期に今で言うベストセラーになった日本を代表する大長編コメディーです。

失敗しても何のその。マイペースに旅を続ける弥次さん喜多さん。生きてるだけで、私たちはかくも人生を豊かにできるのだと、多くの子どもたちに感じてほしいという人形劇団ひとみ座の思いが詰まっています。

ひとみ座はテレビでは『ひょっこりひょうたん島』、舞台では『大どろぼうホッツェンプロッツ』『ずっこけシリーズ』『美女と野獣』などで知られています。

脚本は劇団B級遊撃隊の佃典彦で、あそび心いっぱいの作品です。

太鼓に三味線の生演奏、講談に皿回し、そしてもちろん人形芝居!

昔の楽しいことが満載で贈る、二人のトンちんカンな珍道中を、子どももおとなもぜひ一緒に体験してみませんか!?

チケットは高知市こども劇場、高新プレイガイド、高知県立美術館で好評発売中です!

〈お問い合わせ先〉 特定非営利活動法人 高知市こども劇場

          火~金 10:00~18:00  土10:00~17:00

          TEL(088)879-7160

わらべうたであそぼう!

10月 22nd, 2017

10月20日(金)コープよしだ店2階組合員室にて、高知市こども劇場中地区主催『わらべうたであそぼう!』がありました。

雨が続く中、遊びたいきもちがいっぱいの、子どもたちとお母さんたちが集まりました。
おなじみさんもはじめてのひとたちも仲良く遊びます。子どもたちの名前をよんでいく遊びをたくさんしましたよ。

 

20171020_165104

 

 

♪このこどこのこ♪ハナちゃん

♪うまはとしとし、など。

 

 

20171020_165127

 

 

 

♪こりゃどこのじぞうさん♪

 

 

20171020_165146

 

 

♪高知のステキな子もり唄もありました

 

 

 

20171020_165218

 

 

♪さよならあんころもちまたきなこ♪

また遊ぼうね!

 

 

 

ERI