南地区『なのはなバザー』
ご来場ありがとうございました!

2020年2月9日(日)11:00~13:00、六町会館にて、南地区『なのはなハザー』を行いました。(南地区とは、こども劇場の中でも“潮江・横浜・長浜・春野東地区”で活動しているメンバーです。)
毎年、地域の方たちにたくさん来ていただいています。
この日ばかりは、南地区のメンバーはおとなも子どももスタッフとして一丸となって頑張りました!

入り口付近では、お兄ちゃんたちがまず『わたあめ』でお客さんをひきつけます。

『なのはなカフェ』の前では、キュートなマスコットボーイがお出迎え。

小規模ながらもカフェは充実。
お寿司からデザート、お飲み物まで。

あっという間に品薄の状態に!

スタッフの口にはなかなか入らないお菓子の数々。

バザー会場には、贈答品や手づくり品

子どもの古着もありました。
ていねいにサイズ分けしながら「かわいい!」と話題なったお洋服が売れていく時は、まるで娘を嫁に出す心境です。
「良かったね。幸せになるんだよ…」

今年はあきらめていたおひなさまの出品が急きょ実現。

見て!この愛らしい表情。
来年もあるかも。乞うご期待。

バザー品の他にも『子どもの遊びコーナー』もありました。
こちらは空気砲の『的あて』。

こちらは『わなげ』。
これらゲームコーナーは母がスタッフに没頭しているうちに、確実に子どもスタッフのお財布を軽くしていきます。

そして今年のバザーの目玉『コッシーをつくろう!』
牛乳パックを使って、軽くて丈夫なイスを『みいつけた!』のコッシー風に作ります。
ひとつのイスに牛乳パックが何と30パックも使われています。
集めるの大変でした~!

工作は子どももおとなも大好き。
ひたすら没頭する姿があちこちに。

「お、座れるねぇ」お父さんが2人の娘さんと来場。
ほほえましかったです。

『なのはなバザー』では、おとなも子どももスタッフとして協力するうちに交流が芽生えます。
南地区が目指す「顔の見える活動」に一役かっている行事でもあります。【byみさこ】

※『なのはなバザー』は特定非営利活動法人高知市こども劇場の後援を得て行っている行事です。

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